【規約違反】YouTube利用者が絶対に破ってはいけないルールとは?

YouTube運営
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こんにちは!玄野ダイチです。

YouTubeのキャッチフレーズ、


クロD
クロD

「好きなことで、生きていく。」


はあまりにも有名ですね。

YouTuberという言葉ができて、YouTubeへの動画投稿を仕事にして生きている人もたくさんいらっしゃいます。

しかし、その人たちはしっかりとYouTubeが定めたルールに則って動画投稿をしているから収益を得られていることを忘れてはいけません

ここでは、「YouTuberが絶対にやってはいけないこと」について再確認をしていこうと思います。


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YouTube利用者が守るべき12のルール

YouTubeの公式サイトに「ポリシーとセキュリティ」という項目があります。

その中の「コミュニティガイドライン」の部分に、YouTuberが守るべきルールの記載があります。

ガイドラインを守らなかった場合、アカウントの停止や削除というペナルティを与えられます。

アカウントが命である動画投稿者は必ず守らなければならないルールになってきます。

コミュニティガイドラインには12ものルールが書いてありますので、一緒に1つずつ確認していきましょう。

ポリシー - YouTube
YouTube の使命は、表現する場所をあらゆる人に提供し、その声を世界中に届けることです。YouTube のブランド、コミュニティ、人材募集などについてご確認ください。

ヌードや性的なコンテンツ

エロい動画は投稿するな、って事ですね。

最近は男性の上半身裸が映っていても警告を受けるという話も聞きます。

投稿者がそのつもりはなくても、YouTubeが規約違反だと判断してしまうこともあるので注意が必要です。


有害で危険なコンテンツ

視聴者や子どもが真似して危ないようなことを動画にするなということですね。

もちろん、視聴者が真似出来ないような危険な行為もダメです。


不快なコンテンツ

人種や民族、宗教、年齢、性別など差別的な意図を持つ動画を投稿するなということです。

他にも暴力を助長するようなもの、特定の個人や集団を攻撃するような動画も禁止です。

「物申す系」のYouTuberなどはこれに違反している可能性が高いので、そういう動画投稿は辞めといた方がいいかと思われます。

誰もが平和に視聴できる動画作りを目指しましょう。


暴力的で生々しいコンテンツ

視聴者にショックを与えるような暴力的な動画や、世間を騒がせるような動画の投稿するな、ということです。

数年前、とある海外のYouTuberが富士の樹海を訪れ自殺者の遺体を映した動画をアップロードする、という事件がありました。

これも「暴力的で生々しいコンテンツ」に該当します。

【動画あり】海外YouTuberローガン・ポールが樹海で自殺者の死体動画を投稿して大炎上


嫌がらせやネットいじめ

嫌がらせやいじめだと思われる動画を投稿するな、ということです。

それを助長するようなものもダメです。

動画内容だけでなく、コメントも対象なので注意が必要です。


スパム、誤解を招くメタデータ、詐欺

YouTubeコミュニティガイドラインには、

引用 動画の視聴回数を増やすことを目的として、誤解を招く説明、タグ、タイトル、またはサムネイルを作成しないでください。


(引用:ポリシーとセキュリティ|YouTube)

とあります。

動画の内容と異なるタイトルやサムネイルを付けることは本来ならガイドラインに引っかかります。

YouTubeの動画にありがちですが、視聴回数を増やすために大げさなタイトルやサムネイルを作ることも本来ならば禁止です。

当たり前ですが、詐欺まがいな内容の動画も禁止です。

コメントも対象なので注意が必要です。


脅迫

視聴者、個人や団体に対して脅迫するような動画を投稿するなということです。

コメントも同じくです。

脅迫って、普通に犯罪ですからね!

アカウント削除では済まないかも…


著作権センター

著作権を持つアーティストの音楽を無許可で使用したり、他者が作った画像やキャラクター、映像などを無断で使用するなど、著作権に違反することは辞めてくださいということです。

テレビ番組の無断転載、本の内容の無断転載は完全アウトです。

「歌ってみた」とかも実際はグレーゾーン。

著作権違反かどうか判別しづらいときは、投稿をやめておく方が賢明かもしれません。


プライバシー

許可なく他者のプライバシー的な内容を公開することは禁止です。

肖像権なども絡んできますので、自分の意思ではなくても違反している可能性があります。

このあたりは少し難しいところなので、よく確認しましょう。

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なりすまし

他者や別のチャンネルになりすまして動画投稿したりコメントすることは許されていません

対象が誰であろうと、なりすましの目的で作られたアカウントは削除対象になります。


子どもの安全

これまで紹介してきた項目と被る所がありますが…

子どもに悪影響を及ぼす動画は投稿するなということですね。

危険、暴力的、性的、犯罪的な内容の、子どもの教育に悪い動画の投稿は辞めましょう。


その他のポリシー

  • YouTubeユーザーに対し不適切な下品な言動
  • アカウントを長期に渡り利用しないこと
  • 13歳以下のYouTubeアカウント作成

これら3つの行為は控えてくださいとの記載があります。


YouTube収益の公開は規約違反?

ここまで、YouTubeが定めているコミュニティガイドラインの中から、YouTube利用者が守るべき12のルールを確認しました。

この12のルールを守っていけば、アカウント削除などのペナルティは大抵の場合回避することができるでしょう。

ただ、個人的にもう1つ気になることがありました。

それは、「YouTube収益の公開」です。

これについて、YouTubeのコミュニティガイドラインに記載はありませんが、YouTubeの広告配信を主導している「Google Adsense」のオンライン利用規約に記載があります。

調べて記事にしようと思ったんですが、完全に答えが出ている記事がすでにありました(笑)

アドセンス収益の公開【OKか違反か?】直接質問してみた!
アドセンスで得た収益を公開していいのか、こういうブログを運営していると迷うところです。 Google AdSenseのヘルプページにはその辺りのことが詳しく記載されていないので、「AdSenseサポートチーム」に直接質問のメールを送って訊いてみました。 その返答メールで分かったことをまとめておきます。

こちらの記事が非常にわかりやすいんですが、簡単に要約させてもらうと

  • Googleによる支払総額を正確に開示することはOK
  • 確定していない収益(見積もり収益など)は正確に開示してはいけない
  • Adsenseのページの公開は禁止

つまり、正確に公開していいのは口座に振り込まれた金額だけ

だけど「〇万円」のように端数を隠すなど金額を曖昧にすれば見積収益の公開もOK

Adsenseのページの公開はNG。

とのことです。

違反した場合には収益化が止められるといったYouTuberにとっては痛すぎるペナルティを受けることになるので十分注意しましょう。


まとめ

YouTubeコミュニティガイドラインに記載されている12のルールと、YouTube収益の公開のルールについてお話してきました。

YouTubeコミュニティガイドラインについては、「子どもに見せても問題ない動画」というものを作るように心がければ規約違反になることはないはずです!

無意識に規約を違反していることもありえるので、そこだけ気を付けるようにしましょうね。

また、収益を公開する際も規約違反にならないよう気を付けて公開しましょう。