ソロキャンプ初心者が最初に揃えるべき道具【失敗しない選び方】

キャンプ
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どうも!キャンプ経験ゼロから「初心者ソロキャンパー」としてYouTubeに動画投稿をしているクロダイです!

今回は、1年で10回以上キャンプに行った僕が「最初のソロキャンプで揃えるべきキャンプ道具」をご紹介します。


初めてソロキャンプに行こうと思うけど、どんな道具が必要かわからないので教えてほしい。

失敗しないソロキャンプの始め方も知りたい。


と、お悩みのあなたは、ぜひ最後までご覧ください!


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ソロキャンプ初心者が最初にそろえるべき道具

結論、最初のソロキャンプでそろえるべき道具は以下の12個でOKです。

  • クッカー
  • シングルバーナー
  • アウトドアチェア
  • ミニテーブル
  • テント
  • ペグハンマー
  • ランタン
  • ナイフ+まな板
  • 焚き火台+トング
  • シュラフ
  • マット
  • 食器類(皿、カトラリーセット、コップ)

キャンプは非日常を楽しむもの。

これら11種類の道具をすべてそろえておけば、料理・食事・宿泊・焚き火というキャンプの魅力をすべて体験できます。


これだけでソロキャンプのすべてをガッツリ楽しめる!

キャンプの魅力は、「料理・食事・宿泊・焚き火」にあり、上記12種類の道具があればすべてを堪能できます。

  • 料理→クッカー・バーナー・ナイフ
  • 食事→チェア・テーブル・食器類
  • 宿泊→シュラフ・マット・テント・ペグハンマー・ランタン
  • 焚き火→焚き火台とトング

1年で10回以上ソロキャンプを経験した僕ですが、今でも上記の12種類は必ずキャンプ場に持っていきます。

ですので、この12種類があればソロキャンプが十分に楽しめること間違いなしです。


…とはいえ、これらのキャンプ道具を全部そろえると結構お金がかかります。


初めてやるから最初はそこまでお金をかけたくない。

道具選びに失敗するのは嫌だ…


という方もいると思うので、今回はその中から本当に必要な道具を厳選しました。

用心深いあなたは、上記のすべての道具をそろえる必要はありませんので安心して下さい。


絶対に失敗したくない人のためのキャンプ道具の選び方

道具選びに失敗したくない人が最低限そろえるべきキャンプ道具は以下の5つだけです。

  • クッカー
  • シングルバーナー
  • アウトドアチェア
  • ミニテーブル
  • テント

これさえあれば最低限のキャンプができる上に、失敗の被害を最小限に抑えられます。

食器類は家にあるものや、紙皿・割り箸で代用可。食材はカットして持ってくればナイフいらず。ペグハンマーはその辺の大きめの石でも代用できます。

本当のところをいうと「テントすらなくても良い」と思うのですが、キャンプ感を感じるためにテントはあった方が良いかと思います。


もし、最初に紹介した12種類のキャンプ道具をすべてそろえて初めてソロキャンプに行き、実際にキャンプをやってみるとあまり楽しくなかったら…

その道具類はすべて物置行きです。

買ったキャンプ道具は使わなくなり、「ただ高い出費をしただけ」という損をしてしまう危険性もあります。

だからまずは、この5つの道具だけを持ってソロキャンプに行ってみるべきです。


たったそれだけでキャンプができるの?

ですが、きっとここまで読んでくれたあなたは


たったこれだけじゃキャンプできないのでは?


と思うはずです。

たしかに、この5つの道具だけでは「料理・食事・宿泊・焚き火」というキャンプのすべてを楽しむことはできません。

が、キャンプには「デイキャンプ」という日帰りのキャンプが存在するのをご存知でしょうか?

デイキャンプなら最低限、「外での料理」と「外での食事」は楽しめます


あなたは、キャンプとは何だと思いますか?

僕は極論ですが…

キャンプとは「外での料理」と「外での食事」を楽しむものだと思っています。

焚き火やテント泊をせずともキャンプに行ってきたとは言えますが、「外での料理」と「外での食事」なしにはキャンプとは言えません。

「外での料理」と「外での食事」こそがキャンプの基本。

なので、まずキャンプ初心者の方はキャンプの基本が体験できる「デイキャンプ」から始めてみるのがオススメです。


キャンプ初心者に「宿泊キャンプ」と「焚き火」はハードルが高い

そういう僕ですが、実は初めてのキャンプではいきなり泊まりがけのソロキャンプをしました。

【ソロキャンプ】初心者がキャンプ場で初めてのテント泊に挑戦した結果…!

しかし完全に初心者でキャンプの楽しみ方がわからず、焚き火の知識すらゼロだったため、料理や食事以外に以外に楽しみを見出せませんでした。


クロD
クロダイ

キャンプって飯を食う以外に何すりゃいいの?


という状態です。

知識も経験もなかったので、最初からキャンプのすべてを楽しむのはむずかしかったのです。

だからまずはデイキャンプで、「外での料理」「外での食事」を楽しんでみること。

それが楽しいと思えたなら、次は焚き火に挑戦。その次はテント泊に挑戦。

というように段階を追ってキャンプの楽しみ方を学んでいくと、道具選びの失敗は避けられます。


最初のキャンプ道具は値段で選びましょう

ここまで読んで、実際にどれを選べばよいかと迷うと思いますが、結論は「値段」で選びましょう。

その理由は、失敗したときのリスクをできるだけ小さくするためというのが第一だからです。

いきなり高額な道具を買って「キャンプはもういいや…」となった場合、出費がもったいなさすぎますよね。


これは僕の失敗談なのですが、僕は初めてのクッカー使用でいきなり鍋の底に穴を空けてしまいました。原因は「熱しすぎ」でした。

初心者のうちはこういった「壊すリスク」も高いです。

だから、キャンプにある程度慣れるまでは安い道具で十分です。


それでも、どれを買おうか迷っている方のために、現在のAmazonで安価かつ高評価レビューの多い安心できるアイテムをご紹介しておきます。

ここでは、クッカー・シングルバーナー・アウトドアチェア・ミニテーブル・テントの5つをご紹介してみます。

僕がこれからソロキャンプ道具を安くそろえるなら…と、本気で選びました。



この中から選んでおけば安心です。

※春~秋のソロキャンプのイメージで選びました。バーナーはガス缶が必要です。

もし、買ってみて気に入らなくても安いものを選んでおけば被害は小さく済みますね。

僕が使っている道具が知りたい方は、僕のYouTubeの動画説明欄にキャンプ用品のリンクを貼っているのでそちらからチェックしてみてください。


まとめ:最初のソロキャンプの道具は5つでOK!まずはデイキャンプから始めよう。

最初からガッツリと宿泊のソロキャンプをやるなら12種類の道具をそろえれば何とか形になります。

道具選びの失敗をできるだけ回避しつつソロキャンプを始めたい方は、お試しで5つの道具をそろえてデイキャンプから始めてみてください。

選び方は値段重視でOKです。まずはキャンプ場に行って料理をしてキャンプ飯を食べてみましょう!