【長崎】絶品の小長井牡蠣!大人気のカキ焼き小屋に行ってみた

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こんにちは!

3度の飯より牡蠣が好き(?)な長崎Fラン大学生ブロガーの玄野ダイチです。

 

玄野ダイチ
クロD

毎年、冬になると、牡蠣焼きに行きたい。

長崎で牡蠣が有名な所と言ったら、諫早市小長井町。

小長井の牡蠣は、2012年に開催された”かき日本一決定戦”で、小長井のブランド牡蠣「華漣(かれん)」がグランプリを受賞したという実績もあります。

小長井の方に行くとたくさんの牡蠣焼き小屋が道路沿いにあるのは知っていましたが、そんなすごいカキがあるなんて知りませんでした。

小長井の牡蠣を食べたことが無かったので、それを知って、すぐに人気の牡蠣焼き小屋を調べ、行ってみることにしました。

 

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小長井町漁協直売店

今回行ったのは、「小長井町漁協直売店」に隣接してある牡蠣焼き小屋です。

長崎県と佐賀県の県境付近、国道207号線沿いにある牡蠣小屋。

でっかい文字で「小長井町漁協直売店」と堂々と書いてあるので、わかりやすいです。

牡蠣焼き小屋までの道にはフルーツバス停や海の景色が見れるので、牡蠣焼き小屋に到着するまでの間も景色を楽しむことができます。

 

なんと2005年に「笑ってコラえて!」というテレビ番組で所ジョージさんも訪れ、牡蠣を召し上がったのも、小長井町漁協直売店なんです。

 

 

直売店で食材を購入

小長井町漁協直売店に到着しました。

正面に直売店があり、隣に牡蠣焼き小屋があります。

30台ほどの車が止められる駐車場がありました。

直売所で牡蠣を買い、隣の牡蠣焼き小屋に持って行って食べます。

 

直売所に入ると、牡蠣だけではなく、サザエやイカなど様々な新鮮な魚介類が売ってありました。

この直売所で買ったものならなんでも牡蠣焼き小屋に持ち込んで焼いて食べることができます!

ちょっとした海鮮BBQみたいですね。

もちろん直売店で食材を買って持ち帰る方もたくさんいらっしゃいました。

魚介類だけではなく、野菜や特産品、おにぎりなども置いてありましたし、飲み物、アルコールも置いてあります。

牡蠣は大きサイズの牡蠣が入っている袋と小さめの牡蠣が入ている袋が売ってあり、どちらも1袋1000円でした。

一袋に一人前分くらいの牡蠣が入っています。

 

今回は2人で行ったので、直売所で牡蠣の大を1袋、小を1袋、ヒオウギ貝という二枚貝を2つ、そしておにぎりを買いました。

レジで牡蠣焼きに来たと伝えて、かき焼き台使用料500円も支払い、かき剥きナイフを1本100円でレンタルして、ピンクのかごに入れてもらい、牡蠣焼き小屋に向かいました。

 

 

牡蠣焼き小屋の中へ

牡蠣焼き小屋に入ると、スタッフの方に準備をしてもらった牡蠣焼き台に案内をしていただきました。

牡蠣焼き小屋は、今回は11時くらいに行ったのでそこまで混んでいませんでしたが、お昼時には小屋の中の牡蠣焼き台がすべて埋まるくらいの人が来ていました。

その場合、外にも牡蠣焼き台を設置してあるので、小屋の外でも牡蠣焼きをすることができます。

小屋の中は、炭火を焚いているのでそこまで寒くありませんでした。

牡蠣焼き台はこんな感じです。

  • お皿
  • 割り箸
  • 軍手
  • トング
  • しょうゆ
  • ポン酢
  • 殻を入れる缶
  • 炭火

など、必要なものはすでに用意してあり、炭火も起こしてある状態にしてあったので、すぐに牡蠣を焼き始めることができます。とてもありがたいですね。

ティッシュなどは持参した方が良いです。

ちなみに外にトイレもあるので、トイレに行きたくなっても大丈夫です。

 

牡蠣を焼いて、いただきます!

焼き方の説明をしてもらい、早速焼いていきます!

外側を囲むのが牡蠣で、真ん中のがヒオウギ貝ですね。

ヒオウギ貝はよく焼いてください、牡蠣は火の中心で焼きすぎると汁が飛び散りやすいです、と教えてもらったので、このような焼き方をしています。

 

そう、牡蠣を焼くときに注意しなければならないのが、飛んでくる高温の汁。

焼いている途中に汁が飛んできて、やけどしたり服を汚す危険性があります。

炭の灰も結構降ってくるので、汚れてもいいような服装で行った方が良いです。

 

網の上に牡蠣を乗せて、汁に気を付けながらしばらく焼いていくと、牡蠣が開きました。

焼けたかどうか殻を剥がして確認すると、、

 

美味そう…!!

見てくださいよ、この牡蠣を。

 

 

プリップリです。

焼けていたので、最初は何もかけずに頂きました。

 

玄野ダイチ
クロD

めちゃうまいwww

 

濃厚でクリーミーな牡蠣の味が口の中に広がり、とろける!!

感動しました。こんなに美味いカキは食べたことが無い!

今度はポン酢をかけていただきます。

 

玄野ダイチ
クロD

うまwww

笑ってしまうほどの美味しさ!最高でした。

 

2袋では足りず、途中でもう一袋買ってきて、美味しく頂きました。

ヒオウギ貝もうまい!食べたことなかったですが、とてもおいしかったです。

ご飯が欲しくなっても、おにぎりがあるから大丈夫。

 

幸せなひと時を味わうことができました。おなかいっぱい!

 

食べ終わったら片付けよう

食べ終わったら皿や軍手などを小屋の中の返却場所に返却、割り箸など出たゴミも、小屋の中のごみ箱に分別して捨てます。

牡蠣殻は缶に入れたままでOKです。

最後は、レンタルしていたナイフとピンクのかごを直売所に返却して、牡蠣焼きは終わりです。

玄野ダイチ
クロD

ごちそうさまでした!

 

感想

今回行った、小長井町漁協直売店。

とても牡蠣焼き台の準備が早くてすぐに牡蠣焼きを始められましたし、スタッフの方も丁寧に説明してくださったし、何と言ってもおいしい牡蠣が食べられたので、本当に行ってよかったと思いました。

大満足させてもらいました!

この冬、あと2回は行くでしょう(笑)

牡蠣だけでなく、近くにフルーツバス停も有明海もあるので、インスタ映えもばっちり狙えちゃいます。

牡蠣焼きができるのは11月~3月とのことです。

詳細は小長井町漁協直売店さんのホームページをご覧ください。

長崎|小長井町漁協直売店
小長井町漁協直売店では、小長井牡蠣・アサリなど、有明海に面する小長井町のおだやかな潮の流れと、ふりそそぐ太陽の恵みの下で育てられた新鮮な海の幸を販売しております。

 

ぜひ、小長井町の牡蠣焼き小屋に行って、絶品の牡蠣を食べてみてください!