長崎のメイドカフェ!Maid in Nagasakiに行ってみた

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こんにちは!玄野ダイチです。

長崎にメイドカフェがあるのはご存知ですか?

東京には秋葉原にたくさんメイドカフェがあったり、九州で言えば福岡にも何軒かメイドカフェがあるようですが、僕が住んでいる長崎にもメイドカフェがあるんです。

僕は数年前からそれを知っていて、ちょうど1年前くらいに秋葉原のメイドカフェに行ったことがあったので、せっかく近くにあるんだから行ってみようと思い、行ってきました!

 

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長崎唯一で日本最西端にあるメイドカフェ

今回行ってきたメイドカフェというのが、「Maid in Nagasaki(メイドインナガサキ)」というところです。

このメイドカフェは日本最西端で、長崎で唯一のメイドカフェということで、知る人ぞ知るメイドカフェみたいです。

場所は長崎で有名な観光地の一つである「眼鏡橋」の近くにあるということで、観光帰りや休憩としても気軽に寄りやすそうです。

バスで中央橋まで行き、中央橋から眼鏡橋のほうへ数分歩いていくと、眼鏡橋が見えてきました。

ちょうどランタンフェスティバルの時期で、ランタンが飾ってありました。

ランタンフェスティバルはほんとに迫力満点なのでぜひ長崎に来て欲しいです。

 

ここから少し歩いたら、すぐにMaid in Nagasakiへ到着。

美容室の上の階に店があり入口は少しわかりにくいんですが、このように看板が立っていたので、これに気づいてメイドカフェを見つけ、階段を上って店内に…

と、スムーズにいきたいところなんですが、この入口の前には結構大きな道路があって、横断歩道もあり、人目が気になってなかなか入れない(笑)

一度メイドカフェに行ったことがあるとはいえ、入るのに少し緊張しました。

しかし、秋葉原のメイドカフェに行った時ほどの緊張は無かったので、少しだけ勇気を出すと店内の扉まで行けました。

 

いざ、店内へ

扉を開けると、今まででは感じたことのないような空気感。

席はこのようになっています。

ここはテーブル席です。写っていませんが、手前側にはカウンター席が5席あり、左側にはマンガ本がたくさん入った本棚があります。

店内は狭くもなく広くもないくらいの広さ。

秋葉原のメイドカフェでは異空間な感じがすごかったんですが、Maid in Nagasakiは普通のカフェのような感じで、秋葉原とは違った落ち着いた雰囲気でした。

このときはお客さんが10人くらいいて席は結構埋まっていました。そしてテレビで平昌オリンピックが流れているw

どうやらオリンピックで日本人選手が金メダルを獲ったら何かサービスがあるらしく、そのためにオリンピックを流していたみたいです。

メイドカフェ恒例の、

 

メイド
メイド

おかえりなさいませー!

 

頂きました。

秋葉原のときはここで黒服の人が登場して店のルールを説明されたんですが、ここではメイドさんから初めての来店かどうかを聞かれて、店内のシステムを教えてもらいました。

初めてメイドカフェに行って秋葉原で萌え死にそうになった話
大学の友達2人と一緒に3人で横浜と東京に行く機会がありました。そのときに行ったメイドカフェでの一部始終、「おかえりなさいませご主人様」や「萌え萌えきゅん」を体験しての感想などを、メイドカフェにハマりそうになり萌え死にそうになった僕がレポートします!

 

Maid in Nagasakiのシステム

Maid in Nagasakiは2つのシステムがあるそうです。

カウンター席で時間ごとの定額制(1時間1000円)でソフトドリンクの飲み放題のシステムと、テーブル席で1時間ごとに注文をするシステムがあり、どちらかを最初に選ばされます。

カウンター席はコミュニケーション重視やドリンクをたくさん飲みたいご主人様向け。

テーブル席は食事を楽しみたい、ゆっくりくつろぎたいご主人様向けだそうです。

今回はメイドカフェレビューも兼ねているということでメイドさんとお話もしたかったため、カウンター席を選び、カウンター席につきました。

 

漫画がたくさんある店内。そして忙しそうな店内。

店内はお客さんも多く、一人酔っ払った面倒くさい客とかがいて、とても忙しそう。

店内ではテーブル席の方から呼び鈴がしょっちゅう鳴るしカウンター席ではめんどくさい客に絡まれてるしで非常に大変そうでした。。

しかもお給仕中のメイドさんは一人だけ!そりゃ忙しいですよね。

メイドさんの人数も全部で6人くらいで、メイドさん募集をしているみたいです。

秋葉原では「妖精さん」と呼ばれていた裏方さんも一人しかいないようで、この方もだいぶ忙しそうでした。

その人は接客はしていませんでしたが普通にカウンターとかお客さんの目の前に出てきていたので、そこは秋葉原とはまた違うなと感じたところでした。

店内には多くの漫画や雑誌が置いてあり、全然退屈することはなさそうです。

 

種類が豊富なメニューと、注文後の流れ

カウンター席についてしばらくして、メイドさんがメニューの説明をしてくださいました。

メイドカフェっぽい、メイドお絵かきオムライスやお絵描きパンケーキもありましたが、他にもトルコライスなどの普通のメニューもいろいろありましたし、ドリンクの種類も豊富で、メイドカフェ特有の料理名に少し抵抗がある人も注文をしやすいメニューだと感じました。

もちろんメイドカフェなので、チェキを撮れるセットなどもありましたが、今回は非常にメイドさんが忙しそうだったので、ドリンクだけ注文。

本日限定メニューのところに書いてあった「マシュマロココア」を注文しました。するとお通しでフルーツもついてきました!これはうれしい。

 

メイドさんがココアにお絵描きをしてくださるということで、

 

メイド
メイド

何か書いてほしいものとかありますか?

と聞かれましたが、特に無かったのでお任せすると、目の前で、可愛い感じでマシュマロに顔を書いてくれました(笑)

ちょっとチョコが垂れてしまってますが、マシュマロという凹凸がある難しいところに可愛い絵を描いてもらいました!

 

Maid in Nagasakiは、萌え萌えきゅん的なおまじないは無く、本当に落ち着いた雰囲気のメイドカフェ。

チラシをもらってきたんですが、それにも

当店は秋葉原のメイドカフェのようなおまじないや、過度な萌えきゅんサービスはございません。

落ち着いた雰囲気で、初めてのお客様にも安心してご利用いただけます。

と書いてあります。誰でも行きやすい、というのが売りのメイドカフェですね。

超忙しそうなメイドさんを横目にのんびりココアを飲んでいると、だんだんお客さんも減ってきて、やっとメイドさんと話ができたので、軽く話をしました。

実は僕、このメイドカフェには、長崎で人気の「おくんち」という祭のバイトをしていた時に庭先周りで周ってきていたという縁もあったので、少しですがそういう話をしました。

呼び方は何が良いですか?という質問もされたので、秋葉原の時と同じように自分の名前を教えると、呼び方は「だいちさん」になりました。

 

玄野ダイチ
クロD

秋葉原では「だいちにゃんご主人様」だったな(笑)

フリードリンク制だったのでホットカフェオレを頼んだりしてゆっくりしていると、そうこうしているうちにすぐに1時間が経過。

閉店の時間も近かったので、延長せずに帰りました。

帰りも一応、

 

メイド
メイド

ご主人様のお出かけです!

と言ってくれていました。

そのあと店の外までメイドさんが出てきてお見送りをしてくれました。

そのときになんとなく、

 

玄野ダイチ
クロD

今日全然メイドさんと話せなかったなあ~

 

とモヤモヤしていたんですが、

 

メイド
メイド

今日はバタバタしててすみませんでした(汗)

今度はゆっくりお話ししましょうね!

 

と気を遣ってわざわざ言っていただきました。

メイドさんも申し訳なく思ってくれていたみたいで、なんかこっちが申し訳なくなりました(笑)

 

玄野ダイチ
クロD

全然いいんですよ!忙しそうでしたもんね…

また来ますー!

と返して、バスで帰りました。

 

感想:誰でも行きやすい落ち着いたメイドカフェ

Maid in Nagasakiに今回初めて行って、一番印象に残ったのは、誰でも行きやすそうなメイドカフェだということでした。

男ならメイドカフェに一度は行ってみるべき!と断言している僕ですが、やっぱりメイドカフェはおまじないとかをやらされたり、メイドさんと話さなければならないプレッシャー、異様な場所というイメージが強くて行きたくても行けない人が多いと思います。

友達におすすめしても、俺はいいや…と言われますからね。

でも、そんな人でもこのMaid in Nagasakiは行きやすいメイドカフェだと思います。

このメイドカフェの特徴である、過度な萌えきゅんサービスが無くテーブル席でゆっくりくつろげるシステムもあるので、メイドカフェのノリが苦手な人でも絶対行きやすいです。

逆に、秋葉原のメイドカフェを経験している僕としては若干の物足りなさは感じたものの、メニューの種類が豊富、たくさんのメイドさんに囲まれてプレッシャーを感じることもない、メイドさんの話し方に若干の長崎弁が混ざっている可愛いところもあるという、こういう落ち着いた雰囲気のメイドカフェもいいなと思いました。

メイドカフェというか、カフェにメイドさんがいる、って感じのメイドカフェだったなと思います。

 

メイドカフェに行ってみたい長崎の方や、メイドカフェ初心者で萌えきゅんサービスに抵抗がある人も楽しめる場所だと思います。

路面電車の駅やバス停もすぐ近くにあるので、気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

気になる方はMaid in Nagasakiさんのホームページをご覧ください!

※店内の写真は全てメイドさんの許可を得て撮影、掲載しています。