【長崎県大村市】玖島崎キャンプ場ってどんな所?実際にキャンプして紹介!

キャンプ
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どうも!クロダイです!

長崎県のキャンプ場をご紹介するシリーズ第一弾となります。

ここでは長崎県大村市にある「玖島崎(くしまざき)キャンプ場」をご紹介していきます!

玖島崎キャンプ場
長崎県大村市の公式サイト。「くらしの情報」、「健康・福祉・子育て」、「教育・文化・スポーツ」、「まちづくり・産業」、「観光情報」、「市政情報」などを掲載。

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玖島崎キャンプ場の場所は?

玖島崎キャンプ場は長崎県大村市にある、大村湾に囲まれたキャンプ場です。

大村市の中心部に最も近く、最寄りの大村駅から徒歩で約40分歩くとたどり着けます。

40分も歩くのがきついと思う方は、バスを利用されると行きやすいです。

駐車場もあるようなので車でも来ることができますが、キャンプサイトへの車の乗り入れは不可能です。


玖島崎キャンプ場の利用料は?

キャンプ場の利用料は無料となります。

しかし、玖島崎キャンプ場は大村市が管理しているということもあり、利用する際には大村市役所の河川公園課に申請が必要。

まずは電話で空き状況の確認をして仮予約。そのあとは市役所に出向いて申請書を提出しなければなりません。

しかも市役所は平日しか開いていないので、平日に時間が取れない方は少し大変です。


玖島崎キャンプ場に行ってみた!

実際に玖島崎キャンプ場に行ってキャンプしてみましたので、実際にキャンプして分かったキャンプサイトの情報をお伝えしておきます。


市役所での申請の後、いただいたマップをもとにキャンプ場の方へ向かっていきます。

大村公園の横をしばらくまっすぐ進むと看板が見えてきます。

看板の矢印に沿って歩いていくとこのようなキャンプ場の入口があるので、舗装された道に沿って少し歩くとキャンプサイトにたどり着きます。


北側のキャンプサイト

キャンプサイトは北側・南側の2つがあり、今回は北側を使わせていただきました。

こちらが北側のキャンプサイトになります。

北側のキャンプサイト

  • 土(砂多め)のサイト
  • AとBの区画に分けられている
  • 炊飯棟あり
  • 近くにトイレあり
  • 東屋(展望台のようなもの)があってボートレース場がよく見える

今回はAの区画をお借りしました。

キャンプしてみてわかった感想は以下の通りです。

※北側キャンプサイトのみの感想です

  • 綺麗に管理してあって心地よい
  • 砂でペグが打ちやすくテントが張りやすい
  • ベンチやテーブルも多い
  • 枝などは多くはないがそこそこ落ちているので薪として使えるかも
  • 隣の区画に他のキャンパーが来なければ最高に自由
  • 火は炊飯棟でしか使えないので焚き火はやりづらい
  • 木々はあるが間隔が広いのでハンモックは張りづらい
  • 自由に散策できるので時々通行人がいる
  • カラスが多かったり夜は動物の声がうるさい
  • ボートレースの音がうるさくて寝れないこともあるらしい

といった感じでした。


一番よかったのは他のキャンパーがいなければ最高に自由だという点。

キャンプ場の規模も小さいので、他のキャンパーが少ない、というか…いないことが多そうでした。

しかも木々がプライベートを守ってくれるため、たまに通る通行人を除けば最高に自由な時間を過ごせると思います。


残念なのは、炊飯棟でしか火を使えない所。

キャンプと言えば焚き火ですが、テントの近くで焚き火ができませんでした。

ガスバーナーでの調理もわざわざ炊飯棟に行かなければならないので少し面倒でした。


南側のキャンプサイト

ちなみに、少々歩いたところに南側のキャンプサイトがあります。

南側のキャンプサイト

  • 土のサイト
  • 木々が多い
  • 炊飯棟あり
  • 区画は無く広い
  • 東屋(展望台のようなもの)があって海がよく見える

こちらは区画が無く広いです。団体の方はこちらを使われることが多そうでした。

南側は使用していないので良い点・悪い点を述べるのは控えます。


まとめ:玖島崎キャンプ場は初心者にオススメ!

以上が玖島崎キャンプ場の紹介でした。

無料のキャンプ場にしては良く管理されており、居心地も良かったです。

ソロでもファミリーでもキャンプが楽しめそうです

ただ、ブッシュクラフトのようなサバイバル感あふれるキャンプには向かない印象です。

海に囲まれてはいますが、釣りもやりにくそうでした。


個人的にオススメなのは、初心者の初めてのキャンプ。

街からもそう遠くはなく、近くにイオンやダイソーがあるので忘れ物があっても安心です。

初心者のキャンパーの方は初めてのキャンプで利用してみてはいかがでしょうか。