虹色パスタ!?原宿のカワイイモンスターカフェに男一人で乗り込んでみた

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こんにちは!玄野ダイチです。

日本の文化「KAWAII」発祥の地といえば原宿。

謎のモニュメントに派手な配色をふんだんに使った異世界のような雰囲気は独特です。

「カワイイ文化」と言って思い浮かぶのが、きゃりーぱみゅぱみゅさんの世界観。

PVを見ればわかると思いますが、ほんとに別次元かのような世界観ですよね。

そのカワイイ文化を体験できるカフェが原宿にあることを知ったので、男1人で行ってきました(笑)

その名も「Kawaii Monster Cafe(カワイイモンスターカフェ)」。

きゃりーぱみゅぱみゅの世界感を生み出した有名なアーティスト、増田セバスチャンさんが手がけたカフェです。

 

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原宿「Kawaii Monster Cafe」への道のり

原宿駅で電車を降りると、すごい人だかりの路地が目の前にありました。

ここが有名な「竹下通り」です。

若い男女がたくさん。洋服屋さんやスイーツ屋さんなどのお店もたくさん。なんかキラキラしてる。

男一人では落ち着かない雰囲気でした(笑)

早歩きで歩いていくと、肩をトントンと叩かれ「お兄さんお兄さん」と言われました。

振り返ってみると、ガタイの大きな黒人の男。キャッチでした。マジ怖え!

JKであふれるキャピキャピした場所にガタイの大きな黒人のキャッチはヤバいでしょうが!!

そんなキャッチもひたすら無視してがむしゃらに路地を歩き続けると、大通りに出ました。

右に曲がってしばらく歩くと、モンスターカフェのあるビルに到着。

思っていたより主張は控えめでした。

もっと何かわかりやすいようなド派手な店構えかと勝手に想像していましたが、普通のテナント

少しわかりにくいですね。YMスクエアというビルの4階までエレベーターで上りました。

 

 

モンスターカフェに入店

4階でエレベーターの扉が開くと、そこには早速驚きの光景が。

 

玄野ダイチ
クロD

なんじゃこれ!

 

なんだか目玉のようなものが壁に埋め込まれている…しかも壁もなんかこう…ぐちゃぐちゃしてる…(笑)

入口からモンスターカフェの洗礼にあいます。

ここでお店の人がモンスターカフェについての説明をしてくださいました。

  • 1人500円の入場料
  • 1人、1ドリンク1フードの注文
  • 席の時間は90分制
  • 4つのエリアがある
  • 店内の全てのエリア撮影自由

気になっていたのは「4つのエリア」。

店内は席にいろんなタイプがあるらしく全部見たかったんですが、店内の全てのエリア撮影自由ということで安心しました。

説明が終わると、店員さんに「ようこそカワイイモンスターカフェへ~!」的なことを言われながらカフェへの扉が開かれます。

扉の向こうは、もっと異世界でした。

 

玄野ダイチ
クロD

でっかいケーキが回っとる!!

 

「SWEETS GO ROUND」というケーキ型のメリーゴーランドです。

照明も青やら紫やらで、まるでテーマパーク。思わず「すげえ!」と声が漏れてしまうほどの大迫力。

平日の12時ごろだったんですが、お客さんの数はそこまで多くありませんでした。

このときはカップルとか女性客というより外国人観光客が多めでした。

店員さんは特にコスプレとかメイクとかしてるわけでもなく普通の店員さんで、男性の店員さんも普通にいました。

席に案内をしてもらい、注文を終えたら店員さんに「自由に撮影とかしてもいいですよ」と言ってもらえたので、席を立って早速撮影タイム!

 

Mushroom Disco Area

僕が座っている席はここ。

 

周辺はこうなっています。

4つあるエリアのうちの『Mushroom Disco Area』というエリアです。

色鮮やかな巨大キノコがガンガン生えているエリア。100%毒キノコ。

中には半個室っぽいボックス席や、テーブル席もありました。

 

Milk Stand Area

Mushroom Disco Areaの隣にあったのは、「Milk Stand Area」。

ユニコーンやウサギが、大量の哺乳瓶でミルクを飲んでいます。

この哺乳瓶の数は異常。

マッシュルームディスコとはまた違う雰囲気がありました。

 

Mel-tea Room

店内の奥の方にあったのが、「Mel-Tea Room」。

ここにもミルク要素がありますが、先ほどのミルクスタンドエリアとはちょっと違う。

ケーキやマカロンといったスイーツをモチーフにしたエリアですね。

上の2つとは違って不気味さが消え、ポップでカワイイ感じです。特に若い女の子とか好きそう。

 

Bar Experiment

Mel-Tea Roomの隣にあったのが、「Bar Experiment」です。

他のお客さんがいたので堂々と写真を撮れなかったんですが、青く不気味に光るクラゲに包まれたバーカウンターがここにあります。

ここはバーカウンターということで、少し大人な雰囲気がありました。

周りからもあまり見えなそうなので、男一人で行ってみたいけどちょっと恥ずかしい人とか、男性グループには良いかもしれませんね。

 

お手洗い

モンスターカフェはトイレもすごいという事前情報を入手していたので、トイレにも行ってみました。

タイルも洗面台もすごくカラフルでした(笑)

 

 

モンスターカフェの料理を食べる

無事、4つ全てのエリアを撮影することができたので、注文した料理が来るまで席に座って待機。

しばらくすると料理が来ました!

 

カクテル・ノンドラッグ(実験)

到着したのは、こちら!

「カクテル・ノンドラッグ(実験)」という名前のノンアルコールカクテルです。

試験管のような容器に入った2色の液体が気になり注文してみました。

まずアップル的な香りがする赤の液体から入れてみました。

当然、赤い色が加わったカクテルになりますよね。

ここにパイン的な香りがする黄色の液体を入れます。さあ、何が起きるのか!?

あ、あれ…?なんか普通にオレンジ色のカクテルになったんですが(笑)

 

玄野ダイチ
クロD

実験失敗かな?

なぜこうなったのかはわかりませんが、実験に成功すると赤と黄色の層に分離するらしいです。

実験後のカクテルはフルーツミックス味っぽい味でした。まあまあ美味しかったです。

 

カラフルレインボーパスタ

実験を済ませゆっくりドリンクを飲んでいるとやってきた2つ目の料理がこちら!

これこれ!食べたかったやつ!!

「カラフルレインボーパスタ(ペインター)」という名のパスタです。

こんなに食欲をそそらない料理は始めて見ました!(笑)

赤・黄・緑・オレンジ・青の配色で構成されたパスタ。まるで導線のようです。

申し訳程度に乗っている普通のベーコンがジワる。

食べてみると…

 

玄野ダイチ
クロD

まあまあ美味い!

 

色は変なんですが、ちゃんとパスタの味がしました!

というか塩焼きそばのような味と言った方が正しいかもしれません。

絵の具のようなソースにも、各色でそれぞれ味があって美味しかったです。

一番気になる青色は、バター味でした。

完食!ごちそうさまでした。

量で言うと、やっぱり女性客が多いからか成人男性にとっては全然足りませんでした。

お腹一杯になりたければ他のメニューと合わせて注文したほうが良さそうです。

その後、テーブルでお会計を済ませてお店を出ました。

レインボーパスタ、カクテル、入場料合わせて、税込2700円でした!

お店の出口付近にはお土産コーナーもありました。

 

 

モンスターカフェに男一人で行ってみての感想

入場料で500円かかるとは言え、これだけの衝撃的なビジュアルと異世界を体験できるんだから、それくらい当然かなという感じはします。

テーマパークに行くようなつもりで行けば男一人でも楽しめると思います!

人生で一度は行ってみる価値があると思います。

料理も今回食べたもの以外にも原色のケーキとかもあるみたいで、それにもいつか挑戦したいですね。

男性客も全然いるし男性店員も普通にいるので、男だからと言って抵抗感を覚える必要は全くないです。

男一人で行きましたが全然恥ずかしくもなんともなかったです!

普段見れないものが見れますし、原宿感をめいっぱい体感することができて楽しかったです。

原宿に用事がある時は「Kawaii Monster Cafe」へ、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか?

 

KAWAII MONSTER CAFE
2015年8月1日「KAWAII MONSTER CAFE」が原宿にオープン!「原宿カワイイ文化」を世界に発信するアートディレクター増田セバスチャンが手掛けるコンセプトレストランです。