iPhoneのバックアップはどこまで復元できるのか検証してみた

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こんにちは!玄野ダイチです。

庭の草むしりをしていると、いつも使っている大切なiPhone6sを砂利の上に落としてしまいました。

50㎝くらいの高さから落としたんですが、当たり所が悪かったのか、音量の調整をするマイナスのボタンが陥没して押せなくなってしまいました。

このまま使い続けると音楽を聞いたり動画を見ているときに音量を下げることができず鼓膜を破壊してしまう恐れがあったので、auショップを訪ねて修理できるか聞いてみました。

ところが、「iPhoneはAppleの製品なので携帯ショップでは修理ができない」「Appleに電話するかApple製品を取り扱ってるカメラ屋さんに持って行くしかない」と言われました。

素直に、言われた通りに某カメラ屋さんに持っていきました。

すると今度は某カメラ屋の店員さんに


残念ながらこれはもう本体を交換するしかないですね~


と言われ、仕方なくiPhone本体を交換することになりました。


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iTunesでiPhoneのバックアップを取ってみる

機種の交換には本来ならば1万3千円ぐらいかかるそうです。

しかし僕の場合、保証が効いていたので3000円ぐらいで交換してもらうことができました。

でもそんなのより、本体自体を交換するとなると、データがきちんと復元できるのかが心配でした。

修理に持っていくと、「修理前にやるべきこと」はお店の人が教えてくれます。

auショップで用意しないといけない書類とか、バックアップの取り方とか、交換した後のバックアップの復元方法まで、丁寧に教えてもらえました。

ですが、正直、バックアップから復元したときに、データがどこまで戻るのかがわかりませんでした。

誰にでもスマホから消えてほしくないデータはあります。あなたにもきっとあると思います。

例えばLINEのトーク履歴やゲームのデータ、音楽、写真、などなど…

僕の場合アプリゲームを結構やりこんでいたり、先輩との大事なLINEの履歴などがあって絶対消したくなかったので、これらのデータが消えないかすごく不安だったんです。


機種交換のための準備もあったし、この日はいったん帰宅。

そして、一応自分でできる限りの対策を取りました。

  • ゲームの引継ぎ方法を調べ、引継ぎIDをスクショしてパソコンに保存
  • 大事なLINEのトーク履歴はLINEの「設定」からトーク履歴を送信して保存
  • 電話帳の電話番号やメアドもメモ&スクショしてパソコンに保存
  • LINEのアカウントも消えると困るので引継ぎ設定を行う

その上で、パソコンに接続してiTunesにバックアップを取り、1週間後にまたカメラ屋さんに出向いて新しいiPhoneに交換してもらいました。

新品になったiPhoneと共に帰宅後、多少の不安を抱えながらパソコンに接続し、iTunesから復元を実行してみました。


新iPhoneにバックアップを復元してみた

復元にかかった時間はだいたい4分

意外と短時間でバックアップすることができました。

そしてバックアップできたか確認したところ、バックアップは基本的にすべて復元できました。

LINEのトーク履歴は絶対消えるだろうと思っていましたが完璧に残っていましたし、ゲームもログインするだけでOKで、今まで通りでした。

電話帳も音楽もまったく被害なし。写真も完璧に残ってる。

新品でまっさらだったiPhoneが、ほんの数分でいつものiPhoneに変身しました!


玄野ダイチ
クロD

復活できてよかった~!


中には、ログインIDを忘れていてログインできなくなるものもありました。

でもここまでの完璧な復元。これには「さすが天下のApple!」と言わざるを得ません。

いつ何が起こるかわからないので、ちょくちょくバックアップは取るようにしようと心に決めました。


検証結果:iTunesでのバックアップは完璧に復元できる

今回、iPhoneのバックアップを新品のiPhoneに復元してみると、完璧に元の状態に復元することができました。

こんなに素晴らしいバックアップシステムだったとは…驚きでした。

いつiPhoneが壊れて電源が付かなくなっても大丈夫なように、できるだけこまめにバックアップを取るようにしましょう。

ただ、今回たまたま僕のiPhoneにバックアップできるデータしかなかったという可能性もあるので、大事なデータは別で保存して、ログインIDやパスワードが必要なアプリなどがあれば忘れないようにメモをしておいた方がいいかもしれません。

もしiPhoneのバックアップをするときは、僕が行った自分でできるバックアップ方法も参考にしてみてください。

では、素敵なiPhoneライフを。