負けず嫌いのFラン大学生が最も可能性を秘めている人種だと思う3つの理由

人生
スポンサーリンク

 

こんにちは!玄野ダイチです。

僕はFラン大学生ブロガーとして、Fランの大学生に向けていろんな記事を書いてきました。

「Fラン大学生」と聞くと、一番最初に思い浮かべるのが遊んでばかりでバカみたいなことしかしないような大学生だと思います。

確かに、そのような目も当てられない学生はFラン大学には必ずいます。

ですが、例えば僕のようにFランから何とかして這い上がってやろう、みんなを見返してやろうという野心を持った学生もいるんです。

Fラン大学にいる、そういう野心を持った学生、負けず嫌いな性格の学生こそが最も可能性を秘めており驚異的な人物だと僕は思うんです。

その理由は3つあります。

 

スポンサーリンク

Fランク大学生は一度挫折を味わっている

よく、「人生ですべて上手くいった人よりも挫折を味わった人の方が強い」と言いますが、これは本当です。

挫折の味を知っている人は、2度と失敗したくないという強い思いや失敗しないための改善策を考えるようになりますし、自分の弱点を知っています

それに、負けず嫌いの性格なら、あきらめずに挫折から立ち直る方法もよく知っています。

挫折を味わったけどそこで屈しなかったことで大きな成功を掴んだ人はこの世の中には大勢います。

トーマス・エジソン、アルバート・アインシュタイン、ビル・ゲイツといった天才と称される人物でさえ何度も挫折を味わっていましたが、あきらめなかったことが成功に繋がったと言います。

わたしは今までに一度も失敗をしたことがない。電球が光らないという発見を、今まで二万回したのだ

(トーマス・エジソン)

負けず嫌いの学生なら、Fラン大学生になりたくてなっている人はほぼいないでしょう。

きっと高校時代にどこか大学を受験し、落とされ、留年できるほどの余裕も無いので仕方なくFラン大学に通っている人は必ずいると思います。

もしくは高校時代勉強が上手くいかなかったために劣等感を感じながら高校時代を過ごし、Fラン大学に来た人もいると思います。

Fラン大学にはそういう挫折を味わった人が多いです。

でも、大学で勉強することと高校で勉強することはまるで違います。高校の勉強ができなくても大学の勉強はめちゃくちゃできる人はたくさん見てきました。

だからこそ、何とかして這い上がろうと必死に努力する人も多く、そういう人がいずれ国公立大や有名大学に通っているというだけで安心している人を追い抜く

そんなことが簡単に起こりうると思うんです。

 

Fラン大学には反面教師がたくさんいる

この記事の冒頭でも言いましたが、Fラン大学には挫折から立ち直り這い上がろうとする負けず嫌いの人もいますが、遊んでばっかりや講義をサボってばかりの学生もいます。

というか、そういう人の方が圧倒的に多いです(笑)

Fランの実態!Fラン大学生の不可解な行動ランキングワースト5
Fラン大学に行くと、単位数が足りず卒研にも着手できない友達もいますし、悪い意味でFランっぽいヤバいことをやってる人達も大勢います。そこで、僕がFラン大学に通いながら見てきた、理解できないFラン大学生の行動をランキングにしてみようと思います!

 

この人たちは、Fラン大学から這い上がろうとしている人にとって「悪い例」として様々なことを教えてくれます。

講義を無駄にサボった結果、次の講義からチンプンカンプンになって後から焦って友達に聞いたりして勉強するけど単位を落とした人がいました。

意識が高い学生からしてみればこの人は良い反面教師です。

いつか心が緩んで講義をサボりたくなった時に、こうはならないようにしようと奮い立たせて講義に出ます。

サークルも課外活動もせず遊んでばかりだったために就職活動や履歴書に書くことが無く就職に困っている先輩がいたら、その人からは「講義以外でも意味のある活動をしないと後々苦労することになる」ということを学ぶことができます。

周りに良い学生しかいない大学に行っていれば気づけないようなことも、Fラン大学では学ぶことができます。

 

Fラン大学生は失うものが無い

Fラン大学生には失うものがありません。

悲しい話ですが、Fラン大学に行っているという事実だけで周囲からの期待は消えてしまいますし、良い就職先に就職できる確率も低いですし、モテません。

Fラン大学に行った時点ですでにもう何も持っていません。ということは、失うものがありません。

でも、その状況は大学生にとっては絶好のチャンスに変わります。

失うものが無ければ、思い切った行動や判断をすることができます

 

玄野ダイチ
クロD

どうせ俺の人生ダメなら好き放題やってやる!

 

という、失敗を恐れない気持ちがFラン大学生を奮い立たせるんです。

堀江貴文さんの著書『バカは最強の法則』では、このようなことが書いてあります。

バカは平気でリスクを取り、失敗を恐れない。いい意味で鈍感。何度でもチャレンジを仕掛けられ、結果的に成功する。

バカは最強なのだ。

(堀江貴文 著『バカは最強の法則』)

バカであり失うものが無い最強の人間、それがFラン大学生。

一方で頭がいいお利口な大学生は、周囲の期待や自分の地位や名声を守るために失敗を恐れて行動に移すことができません。

行動に移せたとしても、頭が良すぎてあれこれと考えるので一歩目が遅れてしまいます。

そこでFラン大学生は一歩リードできると思うんです。

 

まとめ

Fラン大学生と一言で言っても、そこにいる学生は一人一人違います。

親に行けと言われてなんとなく通っている人、そこで本気で勉強したいことがあって通っている人、たくさんある時間を遊んで過ごす人、周囲を見返してやろうとしている人、講義をサボる人。

いろんな人がFラン大学にはいます。

その中で頑張っている人は、必ず報われる日が来ると思います。

そこそこの大学に通っている人と比べたら学歴も弱いし頭もよくないかも知れません。

でも、普通の大学生と比べたら有利な部分もたくさんあります。

挫折から学んだ経験もあれば周りには反面教師がたくさんいる。そして失うものが無いから思い切って行動に移せる。周囲の人をいつか見返してやるという強い気持ちがあれば鬼に金棒です。

だから僕は、東大に通っているエリートよりも、Fラン大学に通っている負けず嫌いな学生がこの世で最も可能性を秘めていると思います。

大切なのは大学の名前ではなく、大学で何をやるかです。学歴より大事なものがこの世界にはたくさんあります。

全国の負けず嫌いなFラン大学生の皆さん、人生はまだまだこれから。あきらめずに頑張ろう!