釣り動画の制作に使っている撮影機材・編集道具を紹介!【コスパ重視】

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どうも!クロダイです。

今回は僕が普段YouTubeでアップしている釣り動画を作るために必要なすべての道具をご紹介したいと思います。

クロD
クロダイ

ちなみに現在の僕の実績を軽くご紹介すると、動画投稿歴は約2年で、2000人の方にチャンネル登録をしていただいている状況です。

これから釣り動画などの動画投稿を始めたい方の参考になれば幸いです。

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釣り動画を作るために使用している機材

それでは本題に入っていこうと思います。
釣り動画を作っていくにあたっての工程は、撮影編集という大きく2つの工程に分けられます。

その中で、「撮影」に必要な道具は…

  • アクションカム
  • チェストマウント

「編集」の工程で必要な道具は…

  • パソコン
  • 編集ソフト

となります。それぞれ詳しく解説していきます。

「撮影」に必要な機材

アクションカム

撮影に必要なのがまずはカメラになります。

僕が使っているのがSONYの「HDR-AS50」というアクションカムです。

このカメラは釣りをしている様子、主に手元~水面の画を撮影します。

僕の釣り動画では引きの画、つまり第3者目線の映像は撮っていないので、基本的にはこれ1つで撮影は完結されます。

なぜこのカメラを選んだのかというとこれには3つの理由があって、

  • 価格がそこまで高くないこと
  • 最低限の釣り動画が撮影できること(画質が汚くならない)
  • カメラが今撮っている映像を確認できること

という点で非常に優れていると思ったのでこのHDR-AS50を選びました。
これが現在Amazonで新品が22800円で販売されています

実際アクションカムにはもっといいカメラも多いし機能的に充実しているものもありました。
例えば代表的なもので言えばGoProとかですね。

一応GoProも選択肢としてありだったんですが、とにかく値段が3万円を超えてくるのでやめました。
あと、Amazonで検索すると出てくる、GoProに似た中国製の8000円くらいのカメラも選択肢にあったんですが、これはこれで何か怖かったのでやめました。笑


ということで結果的に、初期費用にお金をかけたくなかったという所と安心のSONY製が良いという所でこのアクションカムを購入しました。

クロD
クロダイ

2年ほど釣り動画を出してきて、100回ぐらいは潮風にさらされたと思いますが、今も現役で頑張ってくれているし不満も特になく満足しています!

マイクロSDには32GBのSDカードを使って4時間ちょっとの録画が可能です。
充電は1時間くらい連続撮影すると切れますが、予備でバッテリーがあればかなり長時間の撮影が可能です。

そしてこのHDR-AS50はカメラで撮影中の映像をスマホで確認できます。

必要な無料のアプリをスマホに入れて、カメラとスマホをBluetoothで接続すれば、撮影中の映像がリアルタイムで確認できます。

他にもスマホから遠隔で録画を開始したりもできます。

チェストマウント

次に、撮影の工程で必要なのが、カメラを設置するための道具「チェストマウント」です。

アクションカムを買ったら今度はカメラを固定しなければいけないので、それに僕は「チェストマウント」という道具を購入しました。

これにカメラをセットして、クリップの部分をリュックに挟んだら撮影準備が完了です。

僕が機材をそろえていた時は正直Amazonでチェストマウントを探しても理想的な商品が無かったのと安く手に入れたかったので、メルカリで探して購入しました。

ただ、SONYから純正のチェストマウントとかも出ているので費用に余裕があったら純正品を買うのが一番安心かと思います。

以上、撮影に必要な機材は以上の2点でした。

「編集」に必要な機材

パソコン

ここからは編集の工程において僕が使用している機材をご紹介していきます。

僕が使っているパソコンはこれになります。
マウスコンピューターの「m-Book J371SN-M2SH2」というノートパソコンです。※現在は販売はされていないようです。

スペックはこんな感じです。※あんまり詳しくないのでざっくり

  • CPU:Intel Core i7
  • メモリ:16GB
  • ストレージ:256GB SSD+1TB HDD

正直スマホなんかでも編集できたりするのですが、編集のクオリティは担保したいという想いがあったのでスペックにはこだわりました。

移動先とか旅先なんかでも編集ができたらという想いもあったので、PCのサイズにもこだわって悩みに悩んだ結果、このパソコンになりました。

正直お値段はそこそこで17万円くらいはしましたが、購入した当時はこれでもこのスペックにしては安い方で、お得な買い物でした。

スペックの低いパソコンは価格は安く済みますが、編集作業でフリーズしたり書き出しに時間がかかったりしてかなりのストレスを感じることになります。

なので動画編集をガッツリやりたいのであればPCのスペックには妥協せずに選んだ方が良いです。

編集ソフト

最後に編集ソフトをご紹介します。

僕が現在使用している編集ソフトは「Adobe Premire Pro」という編集ソフトになります。

Premiere Pro プランの年間プランで、月額2,728 円の支払いをして使っています。

Premiere Proは多くのYouTuberの方が使用している有名な編集ソフトで、クオリティの高い編集をすることができます。

ただ、僕の場合は他のYouTuberの方の動画編集を請け負っているということもあってpremiereを使っていますが、ぶっちゃけ自分の動画を作るだけならソフトは何でもいいかと思います。

僕は動画投稿を始めた初期の頃に使っていたソフトは「Filmora9」という編集ソフトでした。※現在はアプデでFilmora10となっています。

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フィモーラは動画編集初心者の方でも直感的に編集ができる操作性があり、テンプレートも豊富なのでとてもオススメです。

こちらが僕がフィモーラを使って初めて動画編集をした動画です。

ヒッチハイクで九州7県を通って九州一周するには何日かかる?長崎→佐賀編

これくらいは初めてでもできてしまうという、初心者に超優しいソフトになります。

お値段も年間プランで6,980という安さなので、最初に導入するソフトとしては最適です。

ただデメリットとしては、商用利用をするにはいろいろと制限がかかるという所です。

つまり動画に広告を付けて収益化したい場合、今まで使っていたテンプレートや音素材が使えない、という所が難点です。

ですので、とりあえずはフィモーラで編集の概要をつかみ、収益化したいときに他のソフトに切り替えるという使い方がオススメです。

まとめ:自分のスタイルに合った機材を選ぼう

というわけで僕が釣り動画を作るために使用している機材などをご紹介しました。

最後にまとめると、

撮影に必要な機材
・カメラ(HDR-AS50)
・チェストマウント

編集に必要な機材
・パソコン(m-Book J371SN-M2SH2)
・編集ソフト(Filmora・Premire Pro)

必要な機材はたったの4つですが、正直僕の真似をして全部そろえようとすると結構なお金がかかるので、自分の動画に対する熱量・スタイルに合わせて道具をそろえてみてください。

特にカメラに関しては非常に参考にしやすい商品だと思いますので、気になったらぜひチェックしてみてください。

また、

動画編集に関してはパソコンからそろえるとなると初期費用がかなり掛かってしまうので手を出せない…

という方もいらっしゃると思います。

そういった方は、僕が動画編集を代行することも可能です

最初の2本まででしたら無料で編集させていただきますので、SNSのDM、もしくはお問い合わせフォームよりぜひお気軽にご相談ください。

今回は尺の関係でお話しできなかったのですが、動画をアップするまでの手順や、釣り動画をアップすることによるメリットデメリットに関してもそのうちお話ししようと思いますので、チャンネル登録をしてお待ちいただけたら幸いです。

以上、クロダイでした!