釣れない時はまず場所を疑うべき!失敗しない釣り場の選び方も紹介

釣り
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どうも!クロダイです。

どんな釣りをしていても付きまとってくるのが「魚が釣れない…」という悩みですよね。

2時間3時間とずっと粘って釣りをしていてもアタリも無いし釣れない時って、本当に悔しい気持ちになってきますよね。

イライラもするし悲しくもなってくるんですが、そのとき僕は「何が原因で釣れないのか」っていうのをよく考えます。

そんな時、よく原因として思い浮かべるのは

クロD
クロダイ

釣り方が間違っている?テクニックが無い?仕掛けが悪い?潮が悪い?…何で釣れないんだ?

とかいろいろなことを考えるんですが、結局はやっぱり「場所選び」で失敗していたなという結論に至ることが多いんですね。

というわけで今回は魚が「釣れない時はまず場所を疑え!」ということについてお話ししていきたいと思います。


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なぜ釣り場選びで失敗してしまうのか?

めちゃくちゃ当たり前の話ですが、魚がいない場所では魚は釣れません。

魚がいなかったらどんなに素晴らしい餌やルアーを使っても、かなりの熟練のプロであっても絶対に釣れることはありません。

プールに撒き餌をしてもルアーを投げても、魚が釣れる確率はゼロ。

それと同じで、魚のいない、もしくは魚が少ない場所で釣りをしても釣れるわけがないんです。

それなのに、僕らは魚がいない場所で釣りをしてしまうんですね。

釣りの初心者であればあるほど、釣れない理由は場所選びで失敗している確率が高い。

なぜそんなことに陥るのかというと、僕は

  • これまでの経験からの固定観念
  • 「過去に釣れていた」という噂

が原因なんじゃないかなと思っています。

初心者は経験が少ない分、どこからかの情報や自分の固定観念に縛られる。

例えば釣りに行った時、その場所でめちゃくちゃ魚が釣れたら

次行ってもまた釣れるはず…

今日はダメだったけど、あの時の爆釣があるから…

と思いその場所に固執してしまうパターン

そして、他の釣り人から聞いた「あそこで釣れるよ」という過去の話をかなり信じ込んで、何度も何度も行って確かめてみるけど釣れないパターン。

この2つの思い込みから釣り場選びで失敗してしまうことが考えられますし、僕自身も良く陥っていました。

というか今でもよくあります(笑)


基本的にどんな生物でも餌を求めて移動しています。

人間もご飯を食べるために必要な食材を買いに行ったり、あるいはご飯を食べられる店に行ったりと、食事にありつくためには移動がつきものです。

魚だってもちろんそうで、餌にありつける場所を探して移動しながら生活していますし、ずーっと同じところにいて餌を食べていると当然餌はだんだん少なくなっていくので、次のエサを求めて移動してしまいます。

それをすっかり忘れている釣り人はやはり同じ釣り場に固執したり、以前釣れていたという情報を強く信じ込んで場所選びをミスしてしまうんだと僕は思います。


【SLSJ】漁港でボイルしてたのでジグを投げたら青物が釣れた!【スーパーライトショアジギング】

最近僕はよくスーパーライトショアジギングというブリの子供とかを釣る釣りをよくやるんですが、あれは特に場所選びが大事だと思っていて、ターゲットは回遊する青物なので一週間前まではここ釣れてたのに今は全然ダメだということもよくあります。

そんな時はたいてい別の場所で青物爆釣していたりとかして、場所選びは大事だし同じ場所に固執するというのも良くないという勉強もしました。

あと、イカを釣るエギングという釣りがありますが、イカというのは青物の餌となりますので、ここで青物が釣れてるときは全然イカが釣れないとか、青物が釣れなくなった途端イカが釣れだすといったことも経験があります。

つまり天敵がいる所には近づかないし、天敵がいない所に行こうとする、という習性も考えながら釣りをしないといけないんですね。

なので釣り場選びは釣りにおいて釣果を大きく左右する重要なポイントなんです。


失敗しない場所の選び方

じゃあどうすれば釣り場選びで失敗を防ぐことができるの?

ということでここからは僕が実際に使っている失敗しない釣り場の選び方というのを2つ紹介したいと思います。

それがこちら。

  1. ネットで釣果情報を集める
  2. 実際の釣り場に行って確かめる

この2つの方法を用いるとリアルタイムで釣り場の情報がわかるのでとてもオススメです。


ネットで釣果情報を集めよう

1つ目の釣り場情報の仕入れ方「ネットで釣果情報を集める」について。

まず初心者の状態だと、始めようとしている釣りがどこだと釣れるかというのが全然わからないと思うので普通に「○○(地域) △△釣り(釣りの種類)」や「○○(地域) □□(魚種)」みたいな感じで検索をしましょう。

するといろんな釣り情報サイトが出てくるのでそこでざっくりと釣り場の把握をします。何も知識がないまま適当に海に行くよりも確実性が上がります。

そこで早速その釣り場に行ってもいいんですが、さらに釣れる確率を上げるためにここで一旦冷静になってもう一歩深い情報を手に入れに行きましょう。


僕がよくやっているのが釣具店のブログとか持ち込み釣果を見ることです。

自社のホームページとかアプリを持っているような釣具屋さんだと、店員の釣りブログとかお客さんの持ち込み釣果、あと近辺の釣果情報というものが掲載されていたりするのでそこをチェックします。

具体的な釣り場は伏せられていることが多いんですが、何が釣れ始めたのかとかどんな仕掛けで釣れているのかなどの情報を写真とかで見ることができますよね。

あといろんな釣り場に行っていれば写真の背景とか地面の色とか形とかでも「あそこだな」と見抜ける力も付いていくので、そういったところに注目することで具体的な情報が手に入ります。


それからSNSも有効で、ツイッターとかインスタで釣り人が写真を乗せたりとかして釣果自慢をしているのでそういった投稿を見るとか、「○○漁港」とか気になる釣り場を入れて検索するしてチェックするのも有効です。

なので投稿が多い釣り人かつフィールドが近い釣り人をフォローしていたりすると簡単に釣り場の情報を仕入れることができるのでおススメです。

さらに「ここってどこですか?」とか質問したり積極的に絡みに行ったりすると思わぬ情報を得ることができたりしますし、お互いに情報交換もできます。友達になっておけば一緒に釣りにいってさらに学びを得るなんてことも可能です。


実際の釣り場に行って確かめよう

2つ目の釣り場情報の仕入れ方「実際の釣り場で確かめる」です。

これは特に超初心者の釣り人にオススメで、経験を積むのももちろんですが、「他の釣り人を見て学ぶ」というのが一番有効です

例えば穴釣りをしようと思って始めての釣り場に行ったとき、すぐに釣り始めてもいいんですが、一旦冷静になって周りを見て見てください。

同じ釣りをしている人を探すんです。

それで穴釣りをしているらしき人がいればその人をチラチラと観察してみてください。

すると魚が釣れてるか釣れてないかというのはわかると思います。

その人がちゃんと釣れていれば釣れる確率は高いっていう事がわかりますし、釣れていないようだったら少し厳しいのかなーというのが何となくわかりますよね。

別にチラチラ観察しなくても「こんにちはー釣れてますか?」って気さくに話しかけてみればさらにどのへんで釣れているのかっていう情報も詳しくわかりますし、その人の釣り方も分かったりメリットは沢山あります。


あとはその釣り場に通い詰めること。

そうすることで潮がどんな状況の時によく釣れるとか、その釣り場のどこで釣りをすれば魚の反応が良いとか、どんな天気でどんな時間帯だと釣れるとか、そういうこともわかってくるのでどんどん釣りに行くということも大事です。


まとめ

というわけで今回はどうしても魚が釣れない時はその釣り場を疑え!ということについてお話をしていきました。

どうしても魚が釣れない時は場所選びを疑い、その場所に固執しないようにしましょう。

そしてもっと最新の情報を仕入れて釣れる確率の高い場所選びをするためにネットを見たり実際の釣り場に行ってみてください。


もちろん釣れない原因というのは場所だけではありません。

釣り方・潮・時間帯・天気など様々なことが釣れない原因になりうるのですが、やっぱり場所選びというのは大事で、そもそもその釣り場に狙いの魚がいるのかいないのかというのは一番大事な所だったりするので、ぜひ先ほど挙げたような釣り場情報の収集方法を使ってボウズをできるだけ避けつつ楽しく釣りをしていっていただけたらなと思います!

実際僕もツイッターとインスタの方で釣果速報を投稿していますし、その数日後にはYouTubeで詳しい釣行動画も上げております。

僕のフィールドは長崎方面なので長崎の方はもちろん、フィールドが違っても釣り方とか盗めることはあると思いますのでよかったらツイッター、インスタのフォローとYouTubeチャンネルのチャンネル登録もよろしくお願いします。

以上クロダイでした。