準備で釣果は変わる!釣りに行く前にやるべき3つのこと

釣り
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どうも!クロダイです。

釣りに初めて行くときや、釣り初心者だと、忘れ物が多かったり、いざ釣り場に行ったら暴風で釣りができないことなど、いろいろな釣り以前の問題が起きることがあります。

僕も釣りを始めたばかりのころは、シーバスが釣りたくて自転車で川に行ったはいいもののルアーを忘れて取りに帰って時間と体力をムダに消費したりすることがよくありましたし、いざ釣りに行くと暴風でほとんど釣りにならないなんてことがありました。

しかし、こういった問題はしっかりと準備をすることで回避ができるということにようやく最近気づいて実践していると、無駄な交通費やガソリンを使ったり、釣り場に行って後悔することは少なくなりましたので、今回は…

僕は普段やっている「釣りに行く前のルーティーン」についてお話ししていきたいと思います。


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釣りに行く前にやるべき3つのこと

僕がルーティーンとして釣りに行く前にやっていることは以下の通りです。

  1. 潮位・天気・風をチェックしていくか判断
  2. ラインチェックとリーダー結束
  3. 持ち物チェック

それぞれがなぜ必要なのか、そして具体的にどのように行っているかを説明していきます。


潮位・天気・風をチェックして釣りに行くか判断

まず、「潮位・天気・風をチェックして釣りに行くか判断」をします。

天気が悪かったり潮が引いていたり風が強いと釣りにならなくて無駄足になることがあるからです。

なので僕は事前に情報をスマホでチェックして、釣りに行く予定を立てたり、当日釣りに行くか行かないか判断しています。


潮位は「潮汐なび」というタイドグラフのアプリを使って潮の動きを見ています。

潮汐なび FREE
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魚は潮の動き始めが特に活性が上がるので、タイドグラフの頂点、特に満潮時刻に合わせて釣りに行くことが多いです。


風に関して僕が使っているのは「Windy」というアプリです。

Windy.com - 風、波とハリケーン予測
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天気はテレビの天気予報でも見れますし検索すればすぐ出てくるのでそれで調べていますが、風は場所によって風向きや強さが違うので、このアプリで調べています。

このアプリは具体的にどこでどんな風が吹くのか見やすいですし、一週間後まで予報が見れるし精度も高いので暇さえあれば見ていつ釣りに行こうか考えていたりします。

一応予報や気温なども見ることができますが、僕はほぼ風の調査のみで使っています。


もう一つオススメのアプリが、「タイドラフBI」というアプリ。

タイドグラフBI / 3,000ヶ所の釣り場に対応した潮見表アプリ
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ざっくりとした場所であればその場所の潮位とか天気も風も一気にチェックできるので、こちらもオススメです。

Windyと比べてもかなり見やすいですよね。

他にも天気や風を調べられるアプリはあると思いますので、自分の使いやすい物をチョイスしてみてください。

ここで紹介した3つのアプリはどれも無料でインストールできるのでぜひ入れてみてください。


ラインチェック・リーダー結束

潮位・天気・風を確認して釣りに行くと判断したら、次にラインチェックと、リーダーの結束をします。

これはちゃんとやっておかないと後悔することになります。

例えばこれをちゃんとやっていなくて現場に着いた時に、丁度すごいボイルしてたりチャンスが来ていた場合、すぐにルアーを投げらなくてチャンスを逃したりしますし現場でのリーダーの結束って結構やりにくくて大変なのでイライラしてしまったりするので下手な結束になってしまって、魚がかかった時に切られたりするともったいないですよね。

ということでまずはラインのチェックです。


ラインチェック

ラインのチェックは、ある程度糸をリールから出して指で触っていって、ザラザラ感とか糸の毛羽立ちとか、変な癖がついていないかをチェックしていきます。

違和感を感じるような箇所を見つけたら、切ってしまいます。魚がかかった時に糸が切れる原因になる部分を排除していきます。

ラインは短くなっていきますが、切られて魚を逃すよりはマシです。


リーダー結束

次にリーダー結束です。

これは基本的にナイロンラインを使う餌釣りではする必要はありませんが、ルアーフィッシングでよく使われるPEライン、それとアジングでよく使われるエステルラインなどを使うときは絶対にやらないといけません。

結束方法、いわゆる「ノット」にはたくさんの種類がありますが、僕はついこの間まで「8の字グルグルノット」という結束方法でやっていました。

やり方は動画説明欄にわかりやすい動画を貼っておきますが、この結び方なら比較的簡単ですし、手早くできます。

小沼式8の字ぐるぐるノット(小沼 正弥)

強度も割と強くて、以前はこのノットでカツオも上げています。

こちらの動画なんかはまさに8の字グルグルノットでスーパーライトショアジギングをしています。

【スーパーライトショアジギング】初カツオGET!青物偵察のつもりが強力ファイトに【SLSJ】

何回も繰り返し練習することで上手くなりますし強度も上がるので頑張って覚えましょう。


現在は「FGノット」という強度がトップクラスに高いノットを僕は採用しています。

FGノットは少し複雑かと思っていたんですがやってみると思っているより簡単でした。

やっぱり強度がある分、77センチのシーバスでもしっかりファイトができました。

【シーバスゲーム】油断した瞬間に自己新シーバスが出た!初の70オーバーに歓喜!

FGノットの組み方自体も色々あるんですが僕は動画説明欄に乗せている動画の方法でサクッとやっているのでよかったら参考にしてください。

【ルアー釣り上達講座】 プロが教える最強ノット編

持ち物チェック

最後に持ち物をチェックしてバッグに詰め込んでいきます。

先ほども言ったように、忘れ物をしてしまうとまた取りに帰ったりしないといけないのでガソリンも体力ももったいないし、何よりテンションが下がってしまうので、そうならない為にもチェックリストを見ながら準備をするのがオススメです。

僕が持っていくものは基本的に以下の通りです。

☆ルアーフィッシングの場合
・釣り竿
・リール
・ルアー
・タモ網
・スナップ
・ハサミ
・フィッシュグリッパー
・プライやー
・ライフジャケット
・メジャー

☆餌釣りの場合
・釣り竿
・リール
・ブラクリなどの仕掛け類
・餌
・ハサミ
・フィッシュグリッパー
・プライやー
・ライフジャケット
・メジャー

僕はこのリストをスマホのメモに入れて、忘れ物が無いか確認しながら準備をしてます。

釣りによって持っていくものが変わるので、「穴釣り」とか「チニング」みたいに釣り別でチェックリストを作っておくと便利です。

ハサミとか、準備しているつもりでも意外と忘れていたりするので、しっかりチェックしながら準備していきます。

他にも帽子とかサングラスとかクーラーボックスとか、必要な道具があればチェックリストに追加しておいてください。

これで釣りに行く準備は完了です!


まとめ

以上が僕が釣りに行く前に必ずやるルーティーンになります。

まとめますと、

  1. 潮位・天気・風をチェックしていくか判断
  2. ラインチェックとリーダー結束
  3. 持ち物チェック

となります。

準備はしっかりする分には損はないので、いつか掛かる大物を逃さない為にも常に準備はしっかりしておきましょう。

また、このように僕は釣り初心者の方が最初の一匹を釣るためのお手伝いになる動画であるとか、実際の釣行動画もアップしています。

もし興味のある方や参考になったという方は高評価ボタンとチャンネル登録していただけたら嬉しいです。

というわけで以上クロダイでした!