釣り初心者向け必需品の道具4選&あると便利なアイテム9選を紹介

釣り
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クロD
クロダイ

どうも!クロダイと申します。

YouTubeで釣り動画を約1年間投稿しており、現在もなお、釣りの勉強中です。

この記事では、釣り初心者の方が最初に抱えるであろう疑問…


釣りをやるうえで竿とかリール以外に必要なものって何だろう?

釣りで持っていくべきアイテムを知りたい!


といった疑問を解決するために、小学生のころから釣りを初めて釣り歴10年以上の僕の経験を交えながら、

・竿やリールという基本的な道具以外に、釣りをやる際に必要不可欠な道具
・安全・快適釣りを楽しむためのあったら便利なアイテム

について解説とご紹介をしていきます。


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釣りをやる際に必需品となる道具

釣りをやる際に一番必要な道具は「釣竿・リール・ライン・仕掛け」です。

これが無ければ釣りにならないのですが、釣り竿やリール以外にも釣りで必要なアイテムが存在します。

とは言っても、餌釣りかルアー釣りか、日中の釣りか夜釣りか、足場の良い場所なのか足場の悪い場所なのか…などなど、どんな釣りをやるかによって必需品が違ってきます。

ですので、ここでは釣り初心者の方が始めやすい「堤防での日中の釣り」という前提で釣りの必需品についてお話していきます。


釣りをやる際に欠かせない必要不可欠な道具は以下の4つです。

  • プライヤー
  • フィッシュグリップ
  • タモ網
  • ラインカッター

とりあえず、この4つの道具と釣り竿などの基本的な釣り道具があれば釣りが楽しめるはずです。

これらが無ければ、魚が釣れた時に釣り上げることができなかったり、釣り上げられたとしても針を外すことが難しいため、必須アイテムです。

1つずつ簡単解説します。


プライヤー

プライヤーとはペンチのような道具で、魚の口に刺さっている針を外すときに使ったり、ガン玉などのオモリを締めるときに必要です。

特に、魚が針を飲み込んでいて針が外しにくいときには非常に役立ってくれます。


フィッシュグリップ

フィッシュグリップはその名の通り魚をつかむ道具で、魚の口に掛けて使います。

魚を持ち上げたいときや、魚の口を開けて針を外す場面で役立ちます。

プライヤーとセットで使うときが多いです。

また、毒のある魚やトゲのある危険な魚を扱うときに、素手を使わず安全に魚を持ち上げることができます。


タモ網

タモ網は魚を安全に確保したいときに使います。

例えば、大きい獲物が釣れた時、無理に力だけで引き上げると糸が重さに耐えられず切れてしまうおそれがあります。

そんなもったいない事故を回避したいときにタモ網が役に立ちます。

小さい魚を狙う釣りをやる場合でも、大物が不用意に釣れることもあるので、釣りをやるときには必ず携帯しておいた方が良いアイテムです。


ラインカッター

ラインカッター、すなわちハサミです。

釣り場でライントラブルが起きたり仕掛けを結び直したいときなど、糸を切断したい場面は意外と発生します。

ラインカッターを持っていればすぐに対応できるため、必ず持っておきたいアイテムです。

100均のラインカッターでも十分です。

カットした糸の切れ端は必ず持ち帰りましょう。


釣りをやる際にあると便利な道具

上でご紹介したアイテム以外にあると便利な道具もあります。

必ずしも必要ではありませんが、あれば釣りを快適に楽しめる、予算が余っていたらぜひ手に入れておきたい物たちをご紹介します。

  • ライフジャケット
  • クーラーボックス
  • 水汲みバケツ
  • メジャー
  • サングラス
  • 日焼け止めクリーム
  • ビニール袋
  • 帽子
  • タオル

1つずつ簡単解説します。


ライフジャケット

ライフジャケットとは、万が一海に転落したときに浮力を与えてくれるジャケットです。

現代ではワンタッチで自動膨張する、釣りの邪魔にならないコンパクトタイプもあるみたいです。

船釣りではライフジャケットの着用が義務付けられています。

釣り道具屋さんや釣りの専門家もライフジャケットの着用は強くお願いしています。

釣り場での経験が浅い釣り初心者の方は特に、自分の命を守るために着用した方が良いでしょう。

必需品に分類した方がいい物ですが、堤防にいる釣り人が全員着ているかというと微妙ですし、堤防釣りでの着用義務はないのでこちらに分類しています。


クーラーボックス

クーラーボックスは釣った魚を新鮮に持ち帰る際に便利です。

「あった方が良いアイテム」ということで紹介していますが、魚を持ち帰る予定でしたら「必需品」です。

魚が熱で弱り新鮮さを失っていくスピードが速いので、冷やして新鮮さをキープしたまま持ち帰りたいときににクーラーボックスが役に立ちます。

あたりまえですが、ボックス単体では冷えませんので氷を入れておいてください!


水汲みバケツ

水汲みバケツは餌釣りで餌を解凍したり水をまぜるときに役に立ちます。

釣った魚を一時的に保管しておくときにも便利な道具です。

ルアー釣りではあまり必要ないかもしれませんが、あると便利です。


メジャー

メジャーは釣った魚のサイズを測りたいときに使う道具です。

ルアー釣りなど、サイズにこだわりたい釣りではメジャーが必須です。

意外と忘れがちなので気を付けましょう。


サングラス

サングラスは目を紫外線から守ってくれます。水中も見やすくなります。

釣りの場合、水面からの照り返しもあり、夏は特に目への負担は大きいです。

サングラスでなくても、UVカットの眼鏡をするなど対策は必須です。

それだけでなく、針などの危険なものからも目を守る役目もあります。

初心者の方には多いのですが、糸の力加減がわからず思い切り水面から針が飛び出してくることもあります。

そのような危険から目を守るという意味でもサングラスはあった方がいいでしょう。


日焼け止めクリーム

釣りは、気づけば2時間、3時間と時間がたっていることが多いです。

その間、日光は肌を焼きまくっているので、日焼け対策はしっかりとしていった方が良いです。

釣りが終わって家に帰ると肌が真っ赤になっていて衝撃を受けることが必ずあるので、釣りに行く前に日焼け止めを塗っていくか日焼け止めを持っていっておくことをおススメします。


ビニール袋

ビニール袋を1枚か2枚持っていっておくと、いざというときに便利です。

例えばゴミを入れる袋として使ったり、クーラーボックスを汚さないために魚を袋に入れてクーラーに収納したり、いろんな場面で使えます。

魚を持ち帰る予定なら必需品といってもおかしくないでしょう。


帽子

こちらも紫外線対策として有効なアイテムです。

また、夏の熱中症予防にも帽子は役に立ちますし、サングラスと同じように針から顔を守る役割もあります。

できるだけ帽子はかぶった状態で釣りをしましょう。


タオル

釣りをしていると手が汚れる場面や手が濡れる場面も少なくありません。

そんな時、手をふくときにタオルがあると便利です。

夏には汗を拭いたり濡れタオルにして首に巻いたり、汚れた道具を拭いたり、用途も様々なので1枚は持っていくと便利ですね。


まとめ:釣りを安全かつ快適に楽しむために早めに道具をそろえておこう!

以上が釣りを行う際に必要な道具のご紹介でした。

まとめると、釣りをやる際に必需品となる道具は以下の4つ。

  • プライヤー
  • フィッシュグリップ
  • タモ網
  • ラインカッター

必ずしも必要ではないがあると便利なアイテムは

  • ライフジャケット
  • クーラーボックス
  • 水汲みバケツ
  • メジャー
  • サングラス
  • 日焼け止めクリーム
  • ビニール袋
  • 帽子
  • タオル

でした。

いずれも、魚を守ったり自分を守るために必要なもの、もしくは釣りをさらに楽しくさせるためのものです。

あって損はない道具ばかりですので、予算が許す限りできるだけそろえて釣りに行きましょう。