【アドバイス】Fラン大学生が大学生活を有利に進めるための7つのポイント

人生
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こんにちは!Fラン大学生ブロガーの玄野ダイチです。

わざわざ先輩からのアドバイスを聴くため、この記事へ辿り着いた大学生、またはこれから大学生になるあなたは…

いい意味で変人。(笑)

普通の大学生なら、わざわざ大学生の先輩からのアドバイスなんて聞こうとしません。

それなのに、この記事に辿り着いたということは、何かしら「変わりたい」とか「意味のある大学生活を送りたい」と思っている意識の高い大学生である証拠でしょう。

そこで、Fラン大学生としてこの先を歩むあなたへ、アドバイスをしていきたいと思います。

もちろんFラン大学生じゃない大学生にも向けて書いていきますので、参考になる部分は参考にしてみてください。


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僕のFラン大学での実績

僕はこれまで、長崎のFラン大学に通いながら、Fラン大学生ブロガーとしてブログを書いてきました。

話をうまく進めるために、簡単に僕が大学で何をやってきたか説明をします。


1年生:大学生特有の「サボり」を覚えダラダラと時間を浪費。バイトを始める。危機感はあり、冬にロボコンサークルに仮入部。


2年生:ロボコンサークルへ本格的に入部。彼女に振られ絶望するも、これをきっかけに「変わりたい」と思い始めブログを始める。所属するロボコンチームが全国3位になる。


3年生:ロボコンチームのキャプテンになるが結果は惨敗。先生とも衝突し引退。ブログも更新が途絶え始める。サボり癖が再発。


4年生:卒業研究をこなしつつ、ブログへ注力する。ブログデザイン一新&ゲームブログ開設。ヒッチハイクなどやりたかったことにも挑戦。ブログ記事がきっかけで初ラジオ出演


そして今、卒業式を目前に控えている状況です。

振り返れば、やってよかったと思うことも、後悔することも盛りだくさんでした。

そんな激動の大学4年間を送ってきたFラン大学生の僕から、あなたが有利に大学生活を送るためにアドバイスしたいことがあります。


1.大学へ行かせてくれる親に感謝しよう

大前提としての話。

どんなキャンパスライフになるかはわかりませんが、そもそも大学へ行けるのは親のおかげ。

ご存知でしょうが、大学に行くためにはとんでもないお金が必要です。

文部科学省の「私立大学等の平成28年度入学者に係る学生納付金等調査結果について」では、1年間の授業料だけでも87万円という調査結果が出ています。

4年間の授業料だけでも300万円は軽く超えるでしょう。

そんな高額な金額を、親が汗水たらして稼いだお金から自分のために出してくれている。

それを必ず忘れてはいけません。

あなたには、大学に行かせてくれる親の気持ちに応える「義務」があります。

感謝の気持ちを忘れないようにすれば、授業をサボったりして無駄に過ごすなんてできないはずです。

まずは親への感謝!これは絶対です。


2.友だちはそんなに作らなくていい

意外かもしれませんが、Fラン大学なら友達はあんまり必要ないです。

基本的にFラン大学生には、あなたのようにやる気に満ち溢れた人は少なく、だいたい無気力で「だるい」「帰りたい」が口癖。(笑)

みんなどうすればサボれるか、楽できるかばかり考えています。

そういう無気力な人たちと仲良くなって行動を共にすると、分も同じような無気力人間になりかねません。

「類は友を呼ぶ」とはよく言ったものです。

逆に、周りに流されず、やる気満々で大学生活を送っていれば、自分と同じような考えの向上心のある人たちが集まってきます。

自分を高めてくれるような友達が数人いれば良いでしょう。極論、ぼっちでも大丈夫。


3.縦の繋がりがあると便利

横のつながり(友だちなど)は別に無くても困らないんですが、縦のつながりはあると便利です。

例えば先輩と仲良くなるとか、先生や大学の職員さんと仲良くなっておくと便利です。

そうすることで、どの授業が単位を取りやすいとか、どの先生がわかりやすいとか、テストの情報、就職情報など、大学生活を送るにおいて有利になる情報を得ることがあります。

勉強でわからないところも教えてもらうことができます。

僕はロボコンで名を馳せたので、大学の職員さんと仲良くなり、大学紹介のパンフレットに載ったのは良い思い出です(笑)

そういうレアな体験もできる可能性が上がります。


4.バイトは程々にしよう

僕が4年間大学に通って一番思っていたことなんですが、みんなバイトしすぎ

友だちや先輩と話すたびに、サークルも、勉強も、恋愛も、みんなバイトのせいでできないと言っていました。

なんでもかんでもバイトのせい。大学生でお金が必要なのはわかります。

でも、バイトで時間を奪われて、せっかくの大学生活を労働で埋めるのはもったいない!

バイトはほどほどにしておきましょう。言い訳をしないためにもね。

若いうちは、お金よりも時間の方が貴重ですよ。

https://pojitora.net/hoshiimono_get

そこで僕が推してるのは短期バイト。短期なら好きな時に働けるし、働く期間に終わりがあるので「辞めます」と言うのが苦手な人でも大丈夫。

短期バイトを繰り返せばお金も稼げて、いろんな業種のバイトも経験できて楽しいです。

バイト嫌いや迷ってる人に短期アルバイトがオススメである4つの理由
僕はアルバイトが嫌いで、いつも長期休暇に短期のアルバイトをやって生活をしています。僕みたいにアルバイトをやりたくない人や忙しい人、バイトをしたいけど何をやろうか迷っている人になぜ短期バイトがオススメなのか、1年で4種類の短期バイトを経験した僕がお伝えします。

5.サークルは早めに入っておこう

入りたいサークルがあるなら、早めに入っておくが吉です。

大学では中学や高校と違って、入部届を出すタイミングなどがあいまいです。

1年生の終盤くらいに入ろうとすると先に入っていた知らない同期がいて、そこでコミュニティが形成されており、気まずい感じになったりします。

なのでサークルへの入部や見学はお早めに。


ちなみに、「サークルは入った方が良いのか?」について僕の見解を述べると…

  • 熱中できることがない
  • 縦のつながりを作りたい
  • 時間が余ってしょうがない

この3つの項目に当てはまる人は、とりあえず好きなサークルに入ったらいいと思います

大学はサークルを辞めるのも自由なので、自分に合ってるサークルだと思えば続ければいいし、辞めたくなったらいつでもバックレればいいです。

反対に、3つの項目に該当しない人はサークルに入らなくても損はしないと思います。


6.熱中できる何かを1つは見つけよう

もちろん勉強もバイトも大事なんですが、それ以外で熱中できる何かを1つは見つけてほしいんです。

なぜかと言うと、自分のことを知ることができるからです。

自分のことを知ることができれば自分の好きなこと・嫌いなこと、得意なこと・苦手なことがだんだんわかってきます。

それが、将来に大きな影響を与え、未来を形作る材料に変わってくれます。

僕はロボコンとブログがそれでした。

ロボコンをやったおかげで、プログラミングの楽しさと難しさ、自分でも頑張れば全国の舞台に立てるということ、自分にリーダが向いていないこともわかりました。

ブログでは、情報発信をすることの楽しさ、挑戦することの面白さ、人に注目してもらうことの難しさ、人生は何があるかわからないということに気づくことができました。

これらが組み合わさって、僕は就職をするのではなく、フリーランスに挑戦したいという結論を出すことができました。


熱中することは何でもいいと思いますが、オススメはこれまでやってこなかった分野にチャレンジすること。

勉強とバイトだけじゃ大学生活は楽しくないし、今までやってきたことばかりやっていても刺激がありません。

何でもいいので何か熱中できるものを探しましょう。


7.情報発信をしよう

熱中できることが見つかったら、それについて情報発信をしてみましょう。

媒体はツイッターでもインスタでも良いですし、僕のようにブログをやったり、YouTubeで発信するのもありだと思います。

「情報発信」をすることで、大学生という多感な時期である自分の意見を固めることができ、さらに頭の中を整理することができます。

それに、情報を発信することで仲間も増えますし、その仲間が発信する情報を自分に取り入れることができます。

上手くいけばお金が稼げるかもしれませんし、インフルエンサーというオイシイ立ち位置になれるかもしれません。メディアにも取り上げてもらえるかもしれません。

あなたの発信した情報によって、誰かが救われるかもしれません。


ホリエモンも近畿大学の卒業式のスピーチで、情報に触れることと情報発信をすることの大切さを唱えています。

「平成26年度近畿大学卒業式」 堀江貴文氏メッセージ

Fラン大学生だから、勉強は苦手かもしれません。

でも、好きなことならたくさん覚えられるし学べるはずなので、自分の興味がそそられる情報にたくさん触れましょう。

そして、入ってきた情報を頭の中でかみ砕き、言葉という形にしてまとめることに挑戦してみましょう。


まとめ

以上が、Fラン大学生に伝えておきたい僕からのアドバイスでした。

参考になりましたでしょうか?

まずは大学生にならせてくれた親や家族へ感謝し、大学生活を無駄にしないことを心掛けること。

親への感謝の気持ちを持って、勉強やサークルなどの大学生活に打ち込みましょう。

そして時間がある大学生活だからこそ、バイトばかりするのではなく熱中できる何かを見つけ、それについて情報発信をしてみる。

そうすれば、周りのFラン大学生とは大きな差がうまれるはずです。

そして僕は、負けず嫌いのFラン大学生ならば国公立大学に進んだ学生だって抜かせる力があると信じています。

負けず嫌いのFラン大学生が最も可能性を秘めている人種だと思う3つの理由
Fラン大学には遊んでばかりの目も当てられないような学生は必ずいますが、Fランから何とかして這い上がってみんなを見返してやろうという野心を持った学生もいます。そういう野心を持った負けず嫌いなFラン大学生学生こそが最も可能性を秘めている人種だと思うんです。

事実、僕がいたFランのロボコンチームは九大や熊大、それに企業がいる中で全国3位を勝ち取っています。

ここまで読んでくれた君なら、もっと上に行ける。

Fランの誇りを持って、これからも頑張ってください。