ソロキャンプ初心者に日帰りデイキャンプがオススメな5つの理由と揃えるべき道具

キャンプ
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どうも!キャンプ経験ゼロの初心者の状態からYouTubeでソロキャンプの動画を投稿しているクロダイと申します。

この記事では…

日帰りのキャンプって楽しいの?デイキャンプの魅力って何?

日帰りのキャンプを楽しむためには何が必要?

という疑問を持っているあなたに、1年で10回以上ソロキャンプに行った僕が、

・日帰りキャンプ(デイキャンプ)の魅力
・日帰りキャンプ(デイキャンプ)に必要な最低限の道具

をご紹介していきます。


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キャンプ初心者に日帰りのソロキャンプをオススメする理由

僕はソロキャンプ初心者の方にはまず日帰りのキャンプ「デイキャンプ」から始めることをオススメしています。

なぜなら、デイキャンプには以下の5つの魅力があると考えるからです。

  • 少ない荷物で手軽にキャンプに行ける
  • 初期費用が抑えられる
  • 設営と撤収か楽
  • 場所を選ばない
  • 日帰りデイキャンプの後、家で普通に寝れる安心感がある

具体的に1つずつ解説していきます。


日帰りデイキャンプなら少ない荷物で手軽にキャンプに行ける

日帰りのキャンプなら、荷物は非常に少なく軽装備で気軽にキャンプに行くことができます。

宿泊しないので、宿泊に必要となる道具を持っていく必要がないからです。

例えば、以下のような道具が必要ありません。

  • テント
  • 寝袋
  • マット
  • ランタン

宿泊に関係する道具は大型のものが多かったり、かさばるものが多いため、これらを持っていかないだけでとても身軽になります。

僕がデイキャンプするときも、キャンプの雰囲気を出すためにテントはもっていくものの、睡眠に関係するアイテムは持っていきません。

寝袋とマットがないだけでバッグの容量がすっぽり空くので、その分多く食材を持っていってみたり、焚き火用の薪を持っていったりして有効に使っています。

もしくは少ない荷物のまま軽い装備でキャンプ場まで行くことで、長距離移動も楽にこなしています。


日帰りデイキャンプなら初期費用を抑えられる

これからキャンプ用品を買いそろえるという方でしたら、デイキャンプから始めることで費用が大幅にカットできます。

荷物が少なくて済むということは、使わない道具を買わなくても問題がないということ。

テントや寝袋など、キャンプギアの中でも比較的高額なアイテムを買わずに済むため、キャンプを始める為の初期費用は大幅に節約できます。

最低でも1万円は節約できるはずです。大きいですよね。

もし、すべてのキャンプ用品を一式そろえてキャンプに行ったものの、「キャンプって意外と楽しくないな…もういいかな…」と思ったなら、買いそろえたキャンプ用品は二度と押し入れから出てくることは無いでしょう。

そうなると、お金がもったいなさ過ぎますよね。

一式のキャンプ用品をそろえるには3万円くらいかかりますので、3万円ムダになったということになります。

そんな失敗を避けるために、まずはデイキャンプから挑戦してキャンプを体験し、楽しいと思えたら必要なものを買い足していくスタイルを推奨します。


日帰りデイキャンプは設営と撤収が楽

宿泊をしない日帰りのキャンプなので、テントを張ったり寝床を作ったりする必要が無く、設営と撤収が楽です。

特に、キャンプ終わりの疲れている状態でのテントの撤収はなかなかに面倒くさいものがありますし、寝袋やマットもきれいに畳まないといけないのが面倒だったりします。

そんな面倒な設営や撤収が無いのもデイキャンプの魅力です。

例えばデイキャンプ中に突然雨が降ってきたり、キャンプを中断したい場合にもサクッと切り上げることができます。

設営撤収はキャンプ初心者ほど時間もかかるので、その手間が省けるのは地味にありがたいところです。


日帰りデイキャンプは場所を選ばない

デイキャンプの場合、宿泊しないので必ずしもキャンプ場に行かなければならないわけではありません。

宿泊して迷惑の掛からない場所ならキャンプができちゃいます。

例えば河川敷などの公共の場所。簡単に言えば、BBQが許可されている場所なら問題ないんです。

【ソロキャンプ】梅雨の晴れ間にカップ焼きそばを食うデイキャンプ

他にも、オートキャンプ場などの車で乗り入れる場所もOKです。

極論、庭でやってもいいわけですので、キャンプ場の予約をする手間も省けて楽です。

宿泊をしないデイキャンプならではのメリットですよね。


日帰りデイキャンプの後、家で普通に寝れる安心感がある

夜を一人知らない場所で過ごすのは怖い…

睡眠は普通に家のベッドでとりたいかも…


そういった方には特にデイキャンプがオススメです。

見ず知らずのキャンプ先で宿泊せず帰ることができるため、いつもの布団で安心して眠れます。

キャンプ先にシャワーが無かったりすることも多いので、絶対シャワーを浴びたい人にとっても家に帰れるというメリットは嬉しいはずです。

僕自身も、キャンプ先のテントで宿泊すると体が痛くなったり寒い思いをしたりと不便な経験をすることが多いので、なるべくデイキャンプですませるようにしています。


日帰りのデイキャンプに必要な道具

ここまでデイキャンプの魅力について5つお話ししました。

これである程度日帰りのキャンプの良い所についてわかってもらえたと思います。

ですのでここからはデイキャンプに興味を持ってくれたあなたの為に、デイキャンプに必要な道具をご紹介していきたいと思います。

デイキャンプに最低限必要な道具は以下の通りです。

  • クッカー
  • シングルバーナー
  • アウトドアチェア
  • ミニテーブル

たったの4つあれば、キャンプで料理を楽しむことができます!

僕は、キャンプとは「外での料理」と「外での食事」を楽しむものだと思っています。

なので、一見少なすぎるような気もしますが、これだけでキャンプの本質を体験できます。

食材はナイフを使わないでいいもの、もしくは家でカットして持ってきたものを使えば、最低限のキャンプを楽しめるはずです。

やすい物で揃えれば、約1万5千円からキャンプを始めることができます

荷物もコンパクトにまとまるのでキャンプに行くハードルも下がりますね。



それだけでは物足りない!もっとキャンプらしいことがしたい!

という方は、焚き火に挑戦してみるのもいいでしょう。

その際に必要な道具は以下の通りです。

  • 焚き火台
  • 着火剤
  • ノコギリ
  • ライターなどの火種になるもの

こちらも少ない荷物で楽しむことができます。

薪はホームセンターなどで購入する、もしくは事前に拾って乾燥させておきましょう。

そして、焚き火台の大きさに合わせてカットしておけば、ノコギリも必要ないです。


僕が使っている焚き火台は、CAPTAIN STAGの焚き火グリル。

炭火で肉を焼いたりもできる網付き焚き火台なので、ぜひ焚き火台選びの参考にしてみてください。


まとめ:日帰りデイキャンプから効率よくキャンプを始めよう!

以上、日帰りのデイキャンプの魅力と、デイキャンプのために揃えるべきキャンプ用品のご紹介でした。

まとめると、デイキャンプの魅力は以下の5つ。

  1. 少ない荷物で手軽にキャンプに行ける
  2. 初期費用が抑えられる
  3. 設営と撤収か楽
  4. 場所を選ばない
  5. 日帰りデイキャンプの後、家で普通に寝れる安心感がある

デイキャンプのために揃えるべきキャンプ用品は、最低限以下の4つ

  • クッカー
  • シングルバーナー
  • アウトドアチェア
  • ミニテーブル

焚き火も楽しみたい方は、

  • 焚き火台
  • 着火剤
  • ノコギリ
  • ライターなどの火種になるもの

があると便利です、

デイキャンプには普通のキャンプの良い所だけを楽しめる効率の良さがあります。

そろえるアイテムも少ないため、道具選びの手間も費用も少なくすみますし、気軽に始めることができます。

ぜひ日帰りのキャンプからキャンプを体験して、楽しいと思えたなら宿泊のキャンプに挑戦してみてください!