ぼっちは最高。大学で無理に友達を作らなくても良いと思う話

人生
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こんにちは!玄野ダイチです。

学校で友達を作ることのメリットについて考えたことがありますか?

友達に恵まれている人は、


友情最高!ぼっちはかわいそう!


と思っている人が多いと思います。

「友達がいた方が人生楽しそうだな」と思う人の方が多いので、ぼっちで苦しんでいる人も多いんですよね。


ですが、よく考えてください?

学校にいるときは友達がいた方が楽しいかもしれませんが、そこから先の長い人生を見据えて考えると、友達が多いことが逆に弊害になっていませんか?

将来を見据えて自分の夢を叶えるための努力をするには、友達を作ることは弊害しか無い。その反面、ぼっちは意外にもメリットばかりなんです。


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ぼっちは時間を自分のために使える

学校で友達と過ごしている時間は、とても楽しいですよね。

僕がぼっちの良さに気づかず友達を作りまくっていた時代は、友達と会うために学校に行ってるようなもんでした。

休み時間に友達と同じ趣味の話や前日のテレビの話をしたり、たまにふざけ合ったりすることが楽しかったです。

しかし、それが将来役に立つかと言えば、絶対役に立たないと思います。

思い出にはなるかもしれませんが…過去の思い出は将来何の役にも立ちません。


意味の無い話をしても楽しいのはその時だけで、その先では何もいいことはありません

だから、友達と無意味な話や遊びをするぐらいなら、勉強や趣味などに時間を使って時間を有効活用した方がいい。

一人なら他人に時間を奪われずに、勉強や趣味などに集中して時間を使うことができますし、何も言われません。

ぼっちの良い所ですね。


ぼっちは自分の行動力を成長させる

「友達がいると学校に行くのが楽しい。」

それは、友達という仲間がいることによる安心感が生まれるからでもあります。

友達が学校を風邪で休んでいると、少し不安な気持ちになりませんでしたか?

その原因は、仲間のいない学校でどうやって過ごせばいいか分からないからです。


その「仲のいい友達がいる安心感」が危険

友達がいる安心感に頼りすぎていると、いつまで経っても成長できません。

いずれ、自分で考えて行動することが出来なくなります。

新しい場所に出ていった時に、友達がいない環境に慣れていないため、不安心ばかりが大きくなって、新しい環境が怖くなってきます。

そして、自分に自信が無いので新しく友達を作ることもできず、孤独になっていき、精神的に弱っていきます。

ヤンキーが仲間がいないとめちゃくちゃ態度が小さくなるのが典型的な例です。


ぼっちなら友達に頼ることなく、常に自分の考えを持って動くことができます。

すると「考える力」や「行動力」、「タイムマネジメント力」は確実に鍛えられ、人に頼らずとも動けるようになります。

だから将来的にはぼっちの方が有利なんです。


「ぼっち=寂しい」という考え方はおかしい

ぼっちの時に一番キツいのは、周りの目です。

日本では、なぜか一人ぼっちの人を可哀想だと思う文化のようなものがあります。

だから、みんな一人ぼっちになるのが怖いんです。


ですが、他人の目なんて気にする必要は無いんです。

人間には性格があります。

友達とワイワイしてる方が合っている人もいれば、周りに合わせず1人で動く方が合ってる一匹狼タイプの人もいます。

僕は1人の方が行動力が上がるタイプ。

今こうして記事を書けるのも、1人で黙々と書くことができる環境にいるからです。

もし友達が周りにいたら、講義をサボり遊んでいたかもしれません。無駄話で時間を消耗していたかも知れません。

このように、1人でいる方が楽で行動力が上がる人もいるんです。

なので、一人で行動する人を変な目で見ること自体間違っている。


玄野ダイチ
クロD

「ぼっち=寂しい人」という考え方はおかしい。


確かに一人で行動することは寂しい時もありますが、1人の時の方が自分の行動力が上がるのなら、ぼっちという選択肢の方が絶対良いです。

寂しさは、自分が成長した後に無くせばいい。

自分が結果を出していけば、自然と人は寄ってくると言われています。

その時に信頼できる仲間を作ればいいんじゃないかなと思うので、僕自身も将来を考えて今は自分を高めることに専念し、ぼっちを謳歌しています。


甲本ヒロトさんの名言に良い言葉を見つけたので、貼っておきます。

僕、一人は好きだよ。寂しいのはイヤだけど。一人は寂しくないもん。寂しいっていうのは、人と人との関係の中で起きることだから。一人ぼっちってよく言うけど、一人っていうのはちっとも寂しいことじゃないんだ。

by 甲本ヒロト


ぼっちは人間関係のトラブルが無い

人間関係のトラブルがほとんど無いところもぼっちの良い所です。

友達をたくさん作るということは、

  • 喧嘩をする
  • 変な噂が立つ
  • お金の貸し借り
  • 恋愛のトラブル

などなど、トラブルの種を撒く行為と同じです。

トラブルが起こると、悩みに繋がります。人間関係で悩むことで、他人のために自分の貴重な時間を奪われてしまうということになります。

そんなのもったいないと思いませんか?

人間関係で悩んで答えが出たとしても、それは自分のためにはならないんです。

いったんトラブルが改善されてもまたトラブルが起こり、また他人のために悩むことになる。人間関係はその繰り返しです。


人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである

と、有名な心理学者のアルフレッド・アドラーも言っています。

人間関係は悩みを生み出し、ただただ時間と精神を削っていきます。

だったらぼっちの方が楽。

人間関係で悩む時間を自分と向き合う時間に変えて行動するきっかけに変えれば、人生がもっと楽しくなるはずです。


一概に友達が無駄という訳では無い

ここまで散々友達を作ることを否定してきましたが、「友達を作るのが一切ダメだ!」と言っているわけではありません。

リスペクトできる友達であれば、その人と付き合っていくことは良いと思います。友達から学ぶこともあります。

でも、ネガティブな友達とばかりいると自分もネガティブになってしまうし、無気力な友達とばかりいると自分も無気力になってしまいます。

普通の友達といると自分も普通の人間になってしまいます。

環境は人を大きく変えるからです。

僕がバイブルとしている『ポジティブ・チェンジ』というメンタリストDaiGoさんの著書でも、「環境があなたの行動を決める」という話がありました。

ツイッターでも、メンタリストDaiGoさんはこのようなツイートをされています。


自分が将来どんな人生を送りたいか、どんな人間になりたいかをよく考えて、尊敬できる友達とだけ付き合っていくことが大事です。

尊敬できない友達と無駄な時間を過ごすくらいなら、ぼっちになった方が良いでしょう。


他人の目は気にせず、自分の信じる道を行こう

ぼっちは一見「寂しくて可哀そう」というマイナスイメージが強いですが、よく考えるとメリットの方が多いし、将来的に見ても有利です。

ぼっちは時間を自分のために自由に使えるし、自分で考える力、行動力、タイムマネジメント力が身に付き、人間関係のトラブルも無い。

だから現在ぼっちで悩んでいる人は、もっと自信を持っていいんです。

友達や他人に合わせて生きるのが性格的に合わないのに我慢する必要は無いんです。


友達と楽しい学校生活を送ってみんなに合わせて生きるのか、 今は一人で行動し自分を高めることに専念して自分の道を突き進むのか。

周りから何を言われ、どう思われようと、どっちを選択するのか決めるのは自分だし、どういう人生を送るのか決めるのも自分。

自分を信じて、自分の正しいと思う生き方をしていきましょう。

人生とは孤独であることだ。誰も他の人を知らない。みんな一人ぼっちだ。

自分ひとりで歩かねばならない。

by ヘルマン・ヘッセ